【北海道No.2】 北鎮岳 ~ 愛山渓からピストン 2015.9.6

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表大雪の中ではちょっとマイナーな登山口、愛山渓。


景色的にはいいのだが、ちょっと足が向かないのは登山道が苦手だからだ。
とはいえ、たまには登っておかないと。


ということで、3年ぶりに愛山渓から登ってみた。
今回は北海道No.2の北鎮岳を目指した。







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今回はコースがちょっとロングなので、集合時間を1時間早めた。
3時に三笠集合。


てことは2時には家を出なきゃならない。
出発1時間前には起きるようにしてるから、1時起きだ。
うーん、いつものことだが寝不足。。。


愛山渓の最寄りのICは「愛山上川」だが、ここで降りると登山口までコンビニはない。
なので三笠のセブンイレブンで食糧調達。


高速降りてからコンビニ寄りたい場合はひとつ先の上川層雲峡で降りるといいでしょう。
降りてすぐの所にセブンイレブンがあります。
( 当然ながら距離的にはロスになります )




最近どんどん日が短くなってる。
日が短くなると寂しくなってくる。
あー、今年も冬が近づいてくる、、、




比布大雪PAで朝食&トイレタイムとした。
朝焼けが綺麗だった。
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今回は「つぶつぶ明太子クリームパスタ(435円)」にしてみた。
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愛山上川ICで降りて国道39号線を少し層雲峡方面に進んだところで右折する。
国道から約19㎞で愛山渓倶楽部に到着する。
ここまでずっと舗装道路だが、途中から道幅は狭くなり、かなりのくねくね道が続く。
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3年前に来た時にはここのヒュッテに前泊した。


駐車場でnishiyan6さんにお会いした。
国道から愛山渓方面に曲がるクルマを見た時からそうじゃないかな~、と思っていた。
今年の2月に沙流岳に登った時にnishiyan6さんのクルマを見ていたし。




いつものことながら僕らは準備が遅いので、nishiyan6さんは先にスタートして行った。
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雲井ヶ原登山口の横にトイレあります。
汲み取り式のトイレだけど、清掃が行き届いていて非常に綺麗でした。ペーパーもあり。
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ちなみに雲井ヶ原登山道は今年から通行禁止になっているようだ。
雲井ヶ原湿原に行こうと考えたこともなかったが、、、
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これが噂の「ザックリとした地図」です(笑)
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今回の予定は永山岳、比布岳を経由して北鎮岳までのピストンです。
前回は下山時に安足間から当麻乗越~沼ノ平を経由して帰ってきたが、
当麻乗越~三十三曲分岐間がめちゃドロドロの酷道で、ここは二度と歩きたくないと思った。
なので行きも帰りも同じ道のピストンなのです・・・( ̄▽ ̄)







さあ!Let's クライモォ~ン!
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で、登山口から100mの所に登山ポストがあるワケです・・・
この日もやっと明るくなり始めた4時台から、思った以上の人が入ってましたよ。
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前日降った雨のせいなのか、最初っから登山道に水が流れてるし。
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なんとイズミノ沢の橋が雨で流出してしまったと。
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その渡渉ポイントにはロープ張ってあった。
けど、ここよりちょっと上流の方にもっと簡単に渡れる場所あったよ。
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渡渉してからちょっと行くと三十三曲坂分岐。右に行くと沼ノ平方面。
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この標識によると、登山口から北鎮岳までは9.3kmということになる。
GPSでは往復で16.8km、つまり片道8.4㎞でしかなかった。

GPSというのは垂直投影面上の(地図上の)距離だということか?
実際に歩いた距離はGPSが示す距離より長いということらしい。







ここくぐるのなかなかキツかったです(かと言って乗り越えられる大きさじゃない)。
泊装備ならもっとキツそう、、、
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沢の流れが美しい。
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デカい熊糞。
これ、yamakawawalkさんの記事に載ってたのと同じのだと思う(笑)
つまり少なくとも2週間以上前の糞だな。
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滝ノ上分岐。ここからも沼ノ平方面に行ける。
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この分岐を過ぎてからの登りは、超嫌いな『ぬるぬる地帯』。
ちょっとしたことで、ツルンと滑る超デンジャラスゾーン。
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意外にこのヌルヌル区間が長く続くんだよねぇ。。。
当麻乗越の泥沼よりはマシだけど、ここもキライ(>人<;)
特に下山時は超ゆっくりゆっくり降りたにも関わらず、2度ほど手を付いてしまった。






道は悪いが景色はいい。沼ノ平も見えてくるようになる。
一部紅葉が始まっていて綺麗だった。
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さらに標高を上げると沼ノ平を見下ろすような感じになってくる。
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十勝連峰と夕張山地も見える。
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この辺りが沼ノ平の一番のビューポイントかな。
もっと登ると小さくなりすぎる。
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ヌルヌルが終わるとゴロゴロ地帯です。
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永山岳への最後の登り。この辺りは気持ちいいね!
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振り返る景色。
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この写真に写っている女性。
登山口で声をかけてくださいました。

なんと 昨年の天塩岳 でお会いした、mayaさん でした!

ほぼ同じくらいにスタートし、永山岳までは抜きつ抜かれつな感じで登ってきました。
彼女は愛別岳に行きました。
下山後にはまた愛山渓で一緒になりました。












そんな中、シマリー登場。
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ほりほりしてた。
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さらにほりほり。
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しばらく遊んでくれた可愛いヤツ。ありがとう!
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永山岳に着いた~♪
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ここにはベンチもあるから、座ってもぐもぐタイムにした。
このルート上、ところどころにベンチがあるよ。



ここまで来るとカッコいい愛別岳が見える。
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荒々しい山肌。
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愛別岳山頂には数人の人影。
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この時間帯、登ってる人がたくさんいた。ルート上には20人以上はいたと思う。
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ということで先に進みます。
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比布岳まではザレザレの稜線をトラバースする。
踏み跡がもうちょい平らだと歩きやすいんだけど、、、
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愛別岳への入り口は比布岳のちょい手前にある。
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愛別岳には行ったことがない。
行ってみたいと思うのだが、しずが「名前が気に入らない」と言うのだ。


一人の時に行ってみようと思う・・・( ̄▽ ̄)








初氷。
昨晩は氷点下まで冷えたようだ。山の上では雪が降ったらしい。
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比布岳は写真だけ撮ってスルー。
でもここはちょっと広くて休憩するには良さそうな場所です。
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比布岳から下った後、鋸岳はピークを踏まず北鎮岳へ向かいます。
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旭岳――――
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この辺り、ウラシマツツジがいい色していた――――
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ここで驚きの出会いが――――





前方から歩いてくるソロの女性。
見たことがある顔。
そう思って見ていたら、向こうも気づいたようだ。


昨年幌尻岳へ行った時、七つ沼カールで近くにテントを張ったお姉さんだった。


これにはしずも感動して大興奮。
しばし話し込んだ後、記念撮影した。
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お姉さんは黒岳から登ってきて、比布岳まで行ってみると言った。
自分らもピストンだから帰りにもまた会うだろう。










黒岳と凌雲岳が近くなった。
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こちら側から来ると、北鎮への登りは緩い。
ピークが間近になると浮かれてスキップするしず。
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北海道第二の高峰、北鎮岳に着いたー!
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5時間を目標タイムとしていたが、24分ほどオーバーしてしまった。
でも時間かかり過ぎたら途中撤退も考えていただけに、ここまで来れてよかった。


僕らより少し早く出発したnishiyan6さんはちょうど下山する所だった。










登る途中から十勝連峰方面に雲がかかっていたが、表大雪上空だけはまだ辛うじて大丈夫だった。
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旭岳はまだ大丈夫だが、トムラウシは雲に隠れていた。
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左に黒岳、中央の尖がりは烏帽子岳。
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今回の山頂おやつ。六花亭のシュークリーム。
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この日の北鎮岳山頂は多くの人で賑っていた。
前に来た時には数人って感じだったのに、子供とか家族連れとか、とにかくたくさんだった。
ゼッケンを付けた人も何人かいたから、何かの大会をやっていたのかもしれない。
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帰りもまた長いからそんなにゆっくりもしていられない。
ついさっき通って来た道のすぐ近くまで雲が迫ってきていた。
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ここでスライドしたのが、黒岳管理人でもある清水さんのパーティ。
この日はガイドとして、黒岳石室に泊まった人たちを連れて愛別岳に登っていたらしい。
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ウラシマツツジの色が綺麗。
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ここで七つ沼のお姉さんと再会し、お話し、そして別れた。
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さようなら、北鎮岳。
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雲はすぐそこまで迫ってきていた。
辛うじてこの稜線で止まっていた。
お願いだからそこを越えてこちらに来ないで!
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表大雪方面にも次第に雲が広がってきていた。
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この右側は断崖絶壁。
落ちたら命はないだろう。スキーなら滑れるが(嘘)。
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愛別岳から戻ってくる方、2名。
この日最後の愛別岳への登山者だったようだ。
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愛別岳も雲に覆われようとしていた。
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永山岳まで戻って来た。
雲に覆われるのも時間の問題か―――
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あと1週間もすれば、紅葉は見事になるだろう。
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沼ノ平。
下山後に知るが、この時間nishiyan6さんがここで格闘していたようだ・・・( ̄▽ ̄)
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この後、例の 『ぬるぬる地帯』 に突入する。
こういう道が嫌で嫌で仕方ないが、帰るためには避けて通れない。

登りよりも時間かかったんじゃないか?ってくらいに遅いスピードでやっとの思いで通過。



沢沿いまで降りてきた後はスピードアップ。
恐らく一番最後だ。早く降りなきゃ。
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今日は僕のブログを読んでくれてる方々のために、特別に豆知識をお教えしよう。





よく泥沼地帯を歩いてる時に、ストックがズボッと埋まってしまうことってありますよね?
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これを力任せに引っこ抜くと、キャップだけが取れて泥の中に残ってしまうことってありますよね?
僕はそれで今まで何個キャップを失くしたことか、、、(/_-。)。。。


しかし最近、ズボッと埋まってもキャップを失くさずにストックを引き抜く方法を発見したのです!
( ̄□ ̄;)!


ストックが埋まってしまっても、慌てて抜かないでください。
抜く前にストックをグリグリ回すのです。
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こうしてまず、穴を広げるのです。
こうやってストックを引き抜くと、キャップが取れてしまうことはありません。

どうです?
是非皆さんもお試しあれ!( ̄▽ ̄)





・・・って
こんなの常識でした?
僕が知らなかっただけ・・・?










まあ、そんなこんなで無事下山です。
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下山後のご褒美はこれ。
以前に人にもらって美味しかったので大分から取り寄せました。
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ここにはドロドロの靴やストックを洗えるように、水道とブラシがあります。
これはとてもありがたいことです。

家に帰ってからドロドロの靴洗ったりするのって、結構面倒ですよねー。




下山後のお風呂はモチロン、愛山渓温泉。
下山後に移動なしで入れるって有難いですねー。


日帰り入浴600円です。
愛山渓温泉のオバちゃん、とてもいい人です。
「日帰り入浴できますか~?」 と聞くと
「24時間いるから、いつでも入れるよ~」 と。( ̄▽ ̄)





お風呂にはちょうど誰もいなくて貸し切り状態でした。
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シャワーはなくカランのみで、お湯の出の勢いがちょっと足りない感じです。
リンスインシャンプーとボディソープの備え付けはあります。
泉質は鉄分・塩分が多い感じです。







お風呂後、外に出たらnishiyan6さんが下山して来た所だった。
話を聞くとやはり当麻乗越はひどい状態だったようだ。
nishiyan6さんも二度と行きたくないと言ってた。
( ̄▽ ̄)






【参考タイム】
6:10愛山渓温泉-9:24~9:45永山岳-10:24比布岳-11:34北鎮岳着
12:00北鎮岳発-13:00比布岳-13:33永山岳-16:32愛山渓温泉

登り:5時間24分、下り:4時間32分
約36,000歩









***
by yah-_-yah | 2015-09-07 21:15 | 登山(表大雪) | Trackback | Comments(12)
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Commented by meo_7 at 2015-09-07 22:24
こんにちは。三浦です。
愛山渓といえば、秋によく訪れたのですが、年々、道の状態が悪くなりますね。
殆どスパッツを着けることのない僕ですが、ここでは、いつも後悔していました。
靴の傷みも進んでしまう気がします。
 
しずちゃんの、愛別岳に行きたくない理由に、微笑んでしまいました。
僕らは、違う理由で未踏です。
そう、時間が足らなかったという、のろまなハイカーの、正当な理由ですけど…。
Commented by yah-_-yah at 2015-09-08 05:46
●三浦さん
こんにちは。
愛山渓と言えば、やはり秋がハイシーズンですね。
景色はいいんだけど、道はひどいですね。
当麻乗越~三十三曲分岐まではホントひどいです。
靴は確実に痛みますね。新しい靴では勿体なくて歩けません。

しずは妙な所にこだわるヤツです・・・( ̄▽ ̄)

愛別岳に日帰りで行くとすればやはり一番近いのは愛山渓でしょうが、それでも結構な距離ありますもんね。
Commented by kyuujitunituki at 2015-09-08 14:49
yahさん、こんにちは。
山では、もう初氷ですか。秋と冬のせめぎ合いですね!(^^)!
一気に、秋が過ぎて行くようで流石、北海道です。

yamakawaさんのルートと同じなんでしょうか?
数週間で移り変わりが早いですね。

天気も良くて最高の山日和でしたね。
こちらは、天気が安定しなくて日曜日しか行けない私にはストレス溜まる天気となりました。
シルバーウィークに期待です。
ありがとうございました。
Commented by yah-_-yah at 2015-09-08 14:57
●kyuujitunitukiさん
こんにちは。
この前の晩は雪も降ったようです。山の上では朝晩氷点下まで冷えるようですね。
紅葉もあっという間に進むことでしょう。

ルートはyamakawaさんが2週間前に歩いたルートと同じです。
僕らはそれよりちょっと先まで行きました。

この日の天気はまずまずで、久しぶりに雨に当たらず下山出来ましたよ。
3週連続で雨に当たって、もう雨はいやだ~、って思ってましたから。

シルバーウィークは暦上は4連休ですが、うち2日間は「待機」状態なので自由が利きません・・・(>人<;)
Commented by jr8aik at 2015-09-08 20:08 x
yahさん、こんにちは。
北鎮岳頂上で京極から来ましたと声を掛けさせていただいた、おじさんです。
ブログはよく見ていたのですが、呼び方を忘れてしまい、自己紹介もせず失礼しました。

自分はお鉢一周の途中でしたが、黒岳下山のころにはやはりガスがかかってきました。
紅葉もきれいで、楽しい一日でした。
愛山渓からのルートは長いですが、30年くらい前に永山岳までは行ったことがあります。
写真もきれいでルートの状況が良く分かりました。来年にでも途中まで挑戦してみようかな。グチャグチャじゃないほうのルートで。

これからも楽しみに拝見させていただきます。
Commented by sirfkin at 2015-09-08 20:24 x
こんばんは。お久し振りです。
ロングコース大変お疲れ様でした。

私も数年前に今回のyahさん達のコース+愛別岳、下りは当麻乗越~沼ノ平を通りましたが酷い目に会いました(>_<)
ルートは狭くニュチョニュチョで、 そこに足を置いたら絶対滑ってコケる→でも足の置き場はそこしかない→
しょうがなく降りる→何度も派手にコケる→ 一人で "コント"か!? とブツブツ言いながら下り、2度と通ることは
ないだろうと思って下山しました(T_T)
お互い業種的に連休を全て休むのは中々難しいですよね^ ^; オフ時の好天を祈念致しますm(_ _)m
Commented by yah-_-yah at 2015-09-08 21:17
●jr8aikさん
こんにちは!
先日は北鎮岳山頂でお声かけていただきありがとうございます!
山に行って声をかけてもらえるのは嬉しいことです。
下山後の京極までの帰り道は大変だったのではないでしょうか?
登山口まで遠いのはなかなかキツいですよね。

愛山渓からのルートは一部歩きにくい部分があるので、そんなに頻繁に行こうとは思いませんが、たまになら行ってみるものいいです。
表大雪のちょっと珍しいトコに行ってみたくなった時には行ってみてください。

これからもよろしくお願いします。
Commented by yah-_-yah at 2015-09-08 21:25
●sirfkinさん
こんばんは!
sirfkinさんも東大雪ロングコースお疲れさまでした。
東大雪方面もまずまずの天気だったようですね。

当麻乗越方面はホントにひどい道ですね。表大雪では一番ひどい道ではないでしょうか。
登山道の整備にはお金と労力がかかるのでなかなか出来ないんでしょうが、あのままだとリピーターは確実に減りますよね。
木道整備でもされない限り、二度と行かないような気がします、、、(;^_^A

休みはなかなか難しいですね。今の職場にいる限り諦めるしかありません。
来月(再来月?)の飲み会楽しみにしています!
Commented by はすかっぷ at 2015-09-12 09:57 x
雲井ヶ原、湿原好きなので気になっていたのに残念す(>_<)天気も良くて大雪はやっぱりいいですね♪(*´∀`)♪
Commented by yah-_-yah at 2015-09-12 10:37
●はすかっぷさん
雲井ヶ原、興味はなかったんですが、行けなくなるとなると行ってみたくなります。
大雪はこの週末辺り紅葉が見頃のはずなんですが、天気が、、、(/_-。)。。。
Commented by kuriokun at 2015-10-18 09:32 x
かなりご無沙汰してます。
たまに覗いてはいるんですよ(笑)

愛山渓からの登山道は年中グチャグチャみたいですね(3年前に歩いた時に出会った地元の方が言ってました)
「最近乾いてるなー、潤いたいなー」と思ったら、このルートに足を運びましょう(笑)
そして・・・当麻乗越方面は、僕ももう行きません。廃道になる日も近いかも・・・。

愛別岳は絶対踏んでおいたほうがいいですよ!(個人的に強くプッシュ!!)

2年、山は行っていない僕ですが・・・また来ます!
Commented by yah-_-yah at 2015-10-18 19:26
●kuriokunさん
こんにちは。かなりご無沙汰しております(笑)
あまりにご無沙汰なので、前回がどんな絡みだったのか思い出せません(笑)

当麻乗越は恐らくもう行かないかと思います(笑)
木道整備でもされたら行ってもいいですが、、、( ̄▽ ̄)
愛別岳は絶対行ってみたいですね。そのうち一人で行きます( ̄▽ ̄)

最近はRUNばかりなようですね。
たまにはRUNのトレとして山もどうですか?
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