カテゴリ:登山(道東)( 6 )
もくもくの雌阿寒岳 2016.1.17

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予報では道央の天気はイマイチ。



じゃあどこがいい天気なのか?というと、例によってまた十勝だ。
道央や上川辺りの予報が悪い時でも、なぜか十勝はいつも晴れマークだ。



ということで約1年ぶりに雌阿寒岳に登って来た。

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by yah-_-yah | 2016-01-19 06:01 | 登山(道東) | Trackback | Comments(8)
【登り初め】 藻琴山 2016.1.2

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この正月休みは2日に弟子屈町にあるペンション 「ぽらりす」 に泊まってきた。
とてもいいペンションだったので、近々別記事で紹介したいと思っている。


せっかく泊まりで道東方面に行くので、どっかに登りたい。
しかし天気が残念な感じだったので、短そうな藻琴山に決めた。



天気が残念なら写真も残念なものばかりだったので、
TOP画像は翌日に見たタンチョウの写真にしてみた。
言うまでもなく、藻琴山とは全く関係ない・・・(;^_^A

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by yah-_-yah | 2016-01-04 14:00 | 登山(道東) | Trackback | Comments(10)
雌阿寒岳 ~久しぶりの大人数登山 2015.1.11

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昨年8月にこの山に初登頂した際、「ここは冬の景色も綺麗そうだ」と感じた。
とっても良かった野中温泉にまた泊まりたいこともあったし、1月の連休に再訪しようと思っていた。


さらに嬉しいことに!
yukki&masaさん夫妻をお誘いしたら乗ってくれた!
イェーイ!ますます楽しみになったぞー!


白い雌阿寒、野中温泉、yukki&masaさん。
楽しみいっぱいの山行に行ってきた!

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by yah-_-yah | 2015-01-13 16:40 | 登山(道東) | Trackback | Comments(14)
【紅葉と氷雪】 羅臼岳(岩尾別コース) 2014.10.12

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知床の日本百名山、羅臼岳に登って来た。


知床は遠い。
さすがに日帰りは無理なので連休を利用した。


自宅から登山口まで約450㎞、移動に7時間以上かかる。
1日目に登るか、2日目に登るか?
どちらにしても登る日のスケジュールはなかなか厳しい。


でもやはり1日目でしょう!
大仕事を先に終わらせて2日目はのんびりした方が気が楽だもんね。


ってことで今回はいつにもまして早い、夜の23:00に自宅を出発しましたよ。。。

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by yah-_-yah | 2014-10-15 06:32 | 登山(道東) | Trackback | Comments(12)
雌阿寒岳 ~思いがけず初登頂~ 2014.8.12

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百名山とか意識して登る山を決めることはしないけど、
北海道内の百名山は9つある。


皆さんご存知でしょうが
利尻山、羅臼岳、斜里岳、雌阿寒岳、羊蹄山、旭岳、トムラウシ山、十勝岳、幌尻岳。


このうち未踏だった山は
利尻、羅臼、雌阿寒、幌尻。


この残った4つはスキル的に、そして距離的にどれも日帰りでは難しい。
(だから今まで残ったのだが)


今回は連休を利用して幌尻に挑むはずであった。
しかし予報に反して現地は雨。
風も強いし、川も増水していた。



そこで幌尻は諦め、まったく想定していなかった雌阿寒に転進することに・・・。

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by yah-_-yah | 2014-08-15 06:30 | 登山(道東) | Trackback | Comments(12)
斜里岳に登れた!2012.9.15

微妙な予報の週末。
天気が悪けりゃただのドライブ&観光でもいいや!と出発したが、思いの外いい天気。

雄阿寒と左奥に雌阿寒&阿寒富士。
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清里町まで来ると、スッキリと全貌が見える斜里岳。
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清里町のコンビニで食料を調達して登山口へGO!
しかし登山道より気になるのが、そこに至るまでの林道。ここも8㎞の林道を走らねばならない。
しかしここの林道はかなりフラットで走りやすく、よっぽどローダウンしてない限り大丈夫だろうという情報を予め得ていた。
それでも林道は超ノロノロ運転ですが。

清岳荘の広い駐車場にクルマは10台あまり。ちょっと拍子抜けするほど少ない。
登山口から旧登山口まで約1㎞は使われなくなった林道を歩く。
旧登山口からは沢沿い、あるいは沢の中を歩く。渡渉する部分にはいい具合に石があって靴を濡らすことはない。
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下二股の分岐からは旧道を登る。登りは旧道、下りが新道っていうのが一般的なルートらしい。
旧道は沢、というよりほとんどが滝。延々と滝が繰り返される。こんなに滝が多いトコもあるのか!ってくらいに。
とはいえ登りに使う分にはさして難しくはなく、個人的にはとても楽しかった。
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沢の中だし、木の影も出来るので割りと涼しく登っていけます。
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速いシャッタースピードで水しぶきを止めてみた。
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ロープ場も2ヶ所あったけど、路面が割りとグリップいいので使わなくとも登れた。
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全貌は見えないが、ずーっと滝が続いている。
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右の滝は登りません。左の滝の脇を登ります。
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足元に気をつけつつ、水の流れてない部分を登ります。
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綺麗。
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こんな感じが長々と続きます。
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滝が終わると沢の水も次第に少なくなっていき、上二股で新道と合流後、枯れ沢になる。
枯れ沢の後はガレ場になるが、さして危険はない。
ガレ場を登りきって稜線(馬の背)に出ると、ものすごい強風だった。
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あまりの強風だからしばし留まって悩んでいたが、後から来た人が山頂に向かったので自分もそれに続いた。
案ずるより産むがやすし。山頂の手前のピークをトラバースするので、山がちょうど風除けになってさほど危険はなかった。
途中で振り返る。山の背から反対側にもピークがあって、そこにも踏み跡がある。
コースではないが登る人もそれなりにいるんだろう。

山頂には案外あっけなく着いた。着いた時には一人いただけだったが、すぐに混雑してきた。
山頂にいた方にお願いして撮ってもらった。
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ランチをしてると噂の “斜里岳山頂のシマリス” 登場。
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ザックを物色して食料を探してる。きっと餌を与えた登山者がいて味をしめたのだろう。
でも僕はもちろんあげません。
斜里の町とオホーツク海。右端の白い雲の下が知床連山。この雲はずっと動かなかった。
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このシマリス、山頂の登山者の間を何度も行き来してる。妙に人馴れしてる。
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しかし、可愛い。
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山頂があまりに居心地がよくて1時間ほどものんびりしてしまった。名残り惜しいが降りることにする。
雲がすごい白くてもくもくしてる。
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下りには新道を使う。しかしこの日は新道の斜面にだけ、ずっと動かない雲がかかっていた。
おかげで下る時の展望はゼロ。天気がよければ熊見峠からは山頂までの登山道が見えるようだが、、、
ハイマツや笹刈りされた道を延々と歩くだけで、超つまらなかった。
実際の時間よりもえらく長く感じられたし、精神的にも疲労困憊してしまった。
こういう退屈なルートを歩くと寝不足疲れがどっと出てくる。

ってことで一気に駐車場まで飛びます。クルマ、無事。
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タイヤが汚れるのは仕方ないですねぇ・・・
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下山後、がんばれば自宅に帰ることも可能だったと思う。
(つまり斜里岳の日帰りも可能!)
でも次の日も休みなのに帰るのも勿体無いから、知床に泊まって次の日は観光することにした。
斜里町を通る頃、夕陽が斜里岳に当たって美しかった。この角度から見る斜里岳が一番カッコいいと思う。
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【参考タイム】
1:00自宅(千歳)発
千歳東→足寄まで高速利用、その後寄り道多々。
7:40清岳荘着。
(寄り道せずに直で来れば5時間程度ではないでしょうか)

8:10入山-8:24旧登山口-9:04下二股→旧道へ→10:42上二股-11:06馬の背
-11:36~12:31山頂(ランチタイム)
-13:15頃?上二股-13:21竜神ノ池
-14:00熊見峠-14:50下二股-15:36旧登山口-15:52下山

【登り(旧道)】3時間26分
【下り(新道)】3時間21分

ヤマレコの方にもっとたくさん写真載せてますので、よかったらご覧ください。



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by yah-_-yah | 2012-09-18 23:07 | 登山(道東) | Trackback | Comments(8)