【紅葉と氷雪】 羅臼岳(岩尾別コース) 2014.10.12

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知床の日本百名山、羅臼岳に登って来た。


知床は遠い。
さすがに日帰りは無理なので連休を利用した。


自宅から登山口まで約450㎞、移動に7時間以上かかる。
1日目に登るか、2日目に登るか?
どちらにしても登る日のスケジュールはなかなか厳しい。


でもやはり1日目でしょう!
大仕事を先に終わらせて2日目はのんびりした方が気が楽だもんね。


ってことで今回はいつにもまして早い、夜の23:00に自宅を出発しましたよ。。。






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北海道で登山をする人なら 『 北海道夏山ガイド 』 を知らない人はほぼいないでしょう。
各地域ごとに分かれていて全6巻。
全部揃えるとそれなりの金額になるが、僕も登山を始めた頃に揃えましたよ。


以降、毎年1巻ずつくらい改訂版が出る。
最近はネットからの情報が多いから、「夏山ガイドはもういいか」、と思うのだが買ってしまう。
初めて登る山はヤマレコを始めネットで情報収集するけど、やはり夏山ガイドにも目を通す。



ところでその「夏山ガイド」。
コースタイムは割と厳しめだ。


例えば先週登ったトムラウシ短縮路と、今回登った羅臼岳岩尾別コースのコースタイム。
山と高原地図 』 のコースタイムと比較してみる。
(  )内が山と高原地図のコースタイム。


◆トムラウシ温泉短縮路
登り:5時間05分(6時間20分)
下り:3時間30分(4時間30分)


◆羅臼岳岩尾別コース
登り:4時間10分(4時間55分)
下り:2時間35分(3時間00分)


参考に
◆風不死岳北尾根コース
登り:2時間50分(3時間00分)
下り:1時間30分(2時間00分)


「夏山ガイド」のコースタイムは「山と高原地図」に比べてかなり短いことがわかる。



ところで僕らのトムラウシ温泉短縮路コースでのタイムは
登り:5時間47分(休憩含む)
下り:5時間19分(休憩含む)


夏山ガイドのタイムに完敗している・・・!( ̄□ ̄;)!
特に下山は膝痛もあって、大きく引き離されている!( ̄□ ̄;)!
夏山ガイドのコースタイムは休憩時間を考慮に入れてないとはいえ、あまりに惨敗すぎる!


なので今回は
「夏山ガイド」に勝つ!
を目標に歩くことにした!!



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知床に行くには道東道を通っていく方法と、道央道-旭川紋別自動車道を通って行く方法が考えられる。
阿寒・摩周を観光するのなら道東道しかないが、今回は知床のみ。
高速料金が安くすむ旭川回りで行くことに。
(こちらから行くと高速の無料区間が長いんですよねぇ)



23:00に千歳の自宅を出発、0:00に三笠でしずと合流。
三笠ICから高速に乗り、最終の丸瀬布ICまで。



で、高速降りてからがまた通り。さらに200㎞ほどある。
丸瀬布ICを降りてから国道333号線を15~16㎞ほど走ると
最初のコンビニ、「セブンイレブン遠軽豊里店」がある。
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ここでトイレと食糧調達。
割と最近出来たばかりのコンビニだったようだ。
駐車場の一角に電気自動車用の急速充電装置があった。
コンビニに併設されているのは初めて見た。
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さあさあ。この後も暗い夜道をR333→R39→R334と進んで知床へと向かいます。
そしてセブンイレブン斜里ウトロ店で2度目のトイレ&食料調達。
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そしてさらに知床の奥へと。
明るくなるまではイマイチの空模様だったけど、スカッと晴れてきた。
知床連山が綺麗に姿を現す。
右端が本日登る羅臼岳。知床半島の最高峰。
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登山口に着いたのは6:20。
自宅を出てから7時間以上が経っていた。
木下小屋の前のスペースに1台分空いていたのでそこに停めさせてもらった。
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出発してから8時間弱。やっと登山の開始です。
既に疲れている感じ、、、( ̄▽ ̄)
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知床もちょうど紅葉が見頃で、色とりどりの登山道を気持ちよく歩く。
1週間前のトムラウシより気温も高く、歩いてる間はTシャツ1枚でちょうどいいくらいだった。

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自分たちの前に既に10組ほど入山しており、中には30名くらいの学生の団体や、
他にも10名近い団体もいて、50人くらいは前にいる感じだった。
先週のトムラウシとは大違いに賑っていた。
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登山道はとても歩きやすかった。
前半はジグを切って登るように道が付いており、斜度もキツくはなかった。
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登山口から30分余りでオホーツク海が見えるようになる。
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鳥もいっぱいいた。写真に収められたのはこのゴジュウカラだけだが、、、(;^_^A
望遠に交換してる間に逃げちゃうんだよね~(;^_^A
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そして知床連山が見えるようになる。
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そして弥三吉水(やさきちみず)。
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ここの水は豊富。道中確実に水が取れるのはここだけらしい。
もう少し上の銀冷水は涸れることもあるとの事。
ちなみにこの水場は要煮沸です。
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ダケカンバの幹が美しい。
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銀冷水の場所には立派な携帯トイレブースがある。
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そして唯一の?急登区間である、「大沢」。
花の時期にはきっと綺麗な場所なのだろう。
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大沢を登りきり、羅臼平に到着。三ツ峰は白い。
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北海道教育大学釧路分校の団体。
10名ずつくらいが3グループに分かれて登っていた。その2つ目のグループ。
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1つ目のグループは既に山頂アタックに入っていた。
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僕らもここまでほとんど休憩もせずに登って来た。
羅臼平までのタイムは2時間47分。
夏山ガイドに23分勝っている!イケるぞ!今日はイケる!
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しかしこの先は登るほどに道が凍結していた。
石清水もガチガチだった。とても飲める感じではない。
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かなり滑って危なくなってきたので、ここで軽アイゼンを装着した。
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しかしなんとー!!Σ( ̄□ ̄;)!!
しずはアイゼンを忘れてきたのだー!!Σ( ̄□ ̄;)!
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「アイゼンがない」という理由でここで引き返す人もいたが、
とりあえず「行ける所まで行ってみよう!」と。
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そんなわけでこの区間はペースが超スローダウン。
しかしそれも止むを得まい。安全第一だ。



振り返ると知床連山が一列に並んでいる。
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ここら辺りはガスに包まれることが多いのだが、この日は本当に天気がよかった。
晴れてる上に風も微風。こんないい条件の日はそうそうない。
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知床連山とオホーツク海。見とれてしまう景色だ・・・。
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山頂付近は大岩地帯だった。凍った大岩はかなり緊張する場面だ。
本気で緊張だったので、この先の写真がない。
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なんとかかんとか、しずも山頂に到達できた。
なかなか高度感のある山頂だ。
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見事に羅臼側の半分に雲海。ウトロ側は晴れている。
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狭い山頂に団体さんで満員電車状態。
山頂標識の前で写真を撮ることも出来ない。
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団体さんが降りてくれるのを待ったが、皆で盛り上がっている学生さんはなかなか降りてくれない。
山頂に吹く風は冷たく、写真は諦めて下山することに。
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下りは登りより怖い。
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それにしても絶景。もう少し山頂でこの景色を楽しんでいたかった・・・
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団体さんも僕らの少し後に降りてきた。もうちょい待ってればよかったか・・・?
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陽が高くなって雪もだいぶ解けた感じだった。
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羅臼平まで降りてランチタイムにした。
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先週初めて食べてあまりに美味しかったから、その後もちょいちょい買って食べている。
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ランチタイムの後はさくさく下山♪
落ち葉でふかふかの登山道と紅葉のトンネル。
降りるほどに暑くなってくるが、かなり快適トレイル。
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この日は1日を通して安定した晴れだった。とても気持ち良い。
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キミはいつからココにいるの?

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・・・しずが散々書いていた から、僕はサラっと写真だけ・・・(;^_^A
yamakawaさんのこの記事 も是非参照してください!







てことで無事ゴール!

今回は心配していた膝痛も出なかった。
よかった~。膝痛ってクセになるから、一旦出ると毎度出るようになったりするから心配だった。
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羅臼岳の岩尾別コースは標高差1430mとなかなかのもの。
しかし、その割には疲労度は少なかった。
これは急登が少なく、登り返しもなく、登山道が歩きやすかったためだろう。
今回は熊の気配も痕跡もなく、精神的にも楽だったこともある。
このコースは整備もちゃんとされてるし、かなりオススメコースです。




【参考タイム】
6:48登山口-7:24オホーツク展望台-8:06弥三吉水-8:52銀冷水
-9:35羅臼平-11:00山頂着
11:10山頂発-12:20~12:38羅臼平(ランチタイム)-13:10銀冷水
-13:48弥三吉水-14:20オホーツク展望台-14:48登山口

登り:4時間12分、下り:3時間38分
28,432歩






で、夏山ガイドとの勝負は?

登り : 4時間10分 → 4時間12分
下り : 2時間35分 → 3時間38分

また負けた・・・llllll(-_-;)llllll・・・

山頂付近の氷雪さえなければ、登りは勝てただろう。
が、下りは1時間以上差をつけられている、、、
やはり途中に休憩を入れると勝つのはなかなか難しい・・・(>_<)



ところで、この羅臼岳、夏山ガイドの分類では上級になっている。
上級ってことでちょっと身構えていたが、実際はそうでもなかった。
自分なら中級に分類するだろう。
夏山ガイドで中級の山に、羊蹄山やニペソツ山などがあるが、そっちの方がキツいね。



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さて普通なら下山後は登山口にあるホテル『地の涯(ちのはて)』で温泉するところだろうが、
今回はウトロに宿を取っていたので、まっすぐそちらへ向かった。


宿泊地は 『知床ノーブルホテル』 。
道の駅うとろ・シリエトクの斜め向かいにある。
比較的新しそうなホテルで、なかなかいいホテルでしたよ。
お風呂が温泉でないのは残念ですが。


オーシャンビューの部屋からはオホーツク海に沈む夕陽も見れました。
太陽が水平線に沈んでいく様子が見れることって、そうそうない。
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食事は夜も朝もバイキングでした。
どちらも美味しくて食べすぎた。今回は体重増やして帰ってきてしまった・・・(>_<)
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翌日はどんよりした空模様だったが、雨は降ってなかったのでプチ観光。
何十年かぶりに カムイワッカ湯の滝 へ!しずは初めてだったようだ。


川の水は温泉が混ざっているので冷たくはない。
裸足になって少し登ってみた。
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最初に現れる一ノ滝を登ってみたよ。
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しかし、一ノ滝を登って少し進むと立ち入り禁止となっていた。
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学生時代にここを初めて訪れた時は四ノ滝くらいまでは登れたと思うのだが、、、

ナメが綺麗だった。しずも喜んでいたし、久しぶりに来てよかった。
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知床も紅葉が見頃で、道すがらとても綺麗だった。
道すがらの紅葉がとてもきれいだった。
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帰りに寄った道の駅うとろ・シリエトクのトイレにあった張り紙。
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知床では道路上までヒグマが出てくることがたびたびある。
バカな観光客が物珍しがって餌を与えたりすることがあるようだ。
観光客にとってはただの通りすがりだから関係ないのかもしれないが、ここに住む人たちにとってはたまったものじゃない。
餌の味を覚えたヒグマは何度でも人里に姿を現すようになる。
そして結局は殺処分されることになるのだ。


熊だけじゃなく、野生動物にエサを与えるのは絶対にやめて欲しい。


今年は山でどんぐりが豊作だという。
熊も餌に困らないのか、人里まで下りてくることがないようだ。
登山道でも全く気配を感じなかったし、熊糞もなかった。






さて。


百名山は特に意識してなかったが、
気づけば道内の日本百名山は残すところ利尻山だけとなった。

日本百名山全部など登るつもりもないし、登れもしないだろうけど、
道内の9つの百名山くらいはコンプリートしたいところですね。


来年、利尻山に登れるといいな。




***
by yah-_-yah | 2014-10-15 06:32 | 登山(道東) | Trackback | Comments(12)
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Commented by kyuujitunituki at 2014-10-15 07:35
yah様、おはようございます。
麓は紅葉、山頂は冬模様と素晴らしい絶景でしたね。
これから、増々冬景色と変わっていきますね。
今朝辺りはかなり冷え込んでいるようですね。
それにしても、登山口までの距離が半端ないですね。
こちらでは、福岡~鹿児島往復位の距離です。
絶景に好天行きたくなるのはわかります。
でも、無茶は禁物ですよ。
こちらようやく台風の影響も今週末は無い様なので
娘と秋の九重へ行く予定です。
無事生還したら、ご報告します。
Commented by yah-_-yah at 2014-10-15 07:45
●kyuujitunitukiさん
おはようございます。
今時期に山に行くと紅葉と雪化粧を両方楽しめていいですね。
天気がいいともれなく絶景、みたいな。
昨日はかなり寒い1日でしたが、今日は天気もよくて気温も少し上がるようです。
知床はホント遠くて移動後にそのまま登山するのは疲れます。
とはいえこの日は天候の条件が良かったので、それほど疲労感はありませんでした。
やはり青空だとテンションが上がりますね!
これからはますます雪や氷が増えて危険度も高まりますので、一層注意して登りたいと思います。
娘さんとの登山、いいですね。山では紅葉がいい頃でしょうか。楽しみにしています。
Commented by yamakawawalk at 2014-10-15 12:57
こんにちは~。

羅臼岳おつかれさまでした。
道中の移動も大変なのに、更に休まずそのまま登頂ですから、すごいです。
カリカリの山頂部分無事で何よりです。
しっかりアイゼン用意されている所も流石です。
岩清水はやはりいま時期は凍っちゃうんですね。
あのちょろちょろな水量ですからね~。

知床は本当に僕ら道央人には遠い地です。
それでも道央道+旭川紋別道経由で昔よりはいくらか楽になりましたね。

巨木からはパワーをもらえたでしょうか?(笑)
木の温もりと、何百年もそこにいた月日を考えると感慨深くなりません、か?(笑)
しずさんみたく抱きつくとさらにパワーアップができるかもしれませんよ~。

クマのポスター、僕もお盆に宇登呂のキャンプ場で見ました。
クマにかぎらずキツネもですが、安直な餌やりで不幸になるのは動物たちですね。
僕らも動物たちも悲しい結果にならないように、旅行者も少し考えて行動してほしいものです。。

屈斜路湖周辺もどんぐりすごかったですよ。

Commented by yah-_-yah at 2014-10-15 13:42
●yamakawawalkさん
こんにちは~!
長距離移動後だったんですが、テンションの上がる青空と歩きやすい登山道に助けられました。
ガスガスの天気だったら、疲労感はすごいことになっていたでしょう。

それでも高速が伸びたおかげで知床は随分行きやすくなりましたね。
僕が学生の頃は高速は旭川までで、というか金ないから高速使わなかったので、知床に行くのは1日がかりでしたね。

岩清水の冷たい水を飲みたかったんですが、冷たすぎて?飲めませんでした~。
氷柱を折って舐めればよかったんでしょうか?(笑)

巨木に接する時の集中力が足りなくてダメでした。
もっと気を集めないと巨木からのパワーは得られないですね。
いつか僕もyamakawaさん並に、巨木に触るだけでその場所の歴史を感じることが出来るようになりたいものです。

どんぐり豊富で今年はクマも食料不足にならないといいのですが。
痩せこけた熊を見るのは可愛そうです。

来年は道内の日本百名山コンプリートできるように頑張りましょう!
Commented by ライカ大好き at 2014-10-15 17:25 x
今回も大きなスケールを存分に味あわせて頂きました。
さらに紅葉が素晴らしいですね。
そして最後のクマの話には涙を禁じえません。
自然との対話ができなくなった人々が増えたためにクマも被害者になってしまいますね。
山崩れにしても自然と対話していたら、こんなところに住宅は建てないということが当たり前に分かることですが、それを無視して住宅を建ててしまいます。自然が自然に振舞うと、それが災害となってしまいますが、それはあくまで人の立場で災害ということです。自然の立場からは人間の存在そのもが災害ともいえるでしょうね。
クマたちの厳しい生活を理解したら安易に近づくことはできません。
観光することでクマ立ちを悲劇に追い込まないで欲しいものです。
Commented by yah-_-yah at 2014-10-15 18:38
●ライカ大好きさん
いつもコメントありがとうございます。
今回も天候に恵まれ、いい山行が出来ました。
遠くてなかなか行けない場所だけに、晴れて嬉しかったです。
仰る通りクマも被害者です。人間の面白半分の行為によって犠牲になってしまうことがあるのです。
自然との対話大事ですね。自然と共存することが大事です。
自然も野生動物も、うまく共存していくことが大事ですね。
Commented by MIURA at 2014-10-15 21:42 x
yahさんの元気さには驚くばかりです。
知床には何度か訪れていますが、前泊、翌日登山、次の日帰札と、2泊3日が基本です。
とても、真似出来ません。
絶対に、同じものを食べていませんね。(笑)
 
この時季は、足回りも微妙ですから、標高の高いところ、緯度の高い山は、最後の詰めが氷雪ですもんね。
しずちゃん、良く頑張りました。
 
綺麗な山を味わってしまうと、段々と冒険の領域が広がっていきます。
ま、それが、醍醐味なのだから、止められないのでしょう。
 
さて、もう直ぐ、もっと綺麗な冬山の季節が始まりますね。
どんな活躍を見せてくれるのか、楽しみです。
 
いやほんと、お疲れ様でした。
 
Commented by yah-_-yah at 2014-10-15 22:00
●MIURAさん
2泊で行ければいいのですが、3連休を取れることはほとんどないので、止むを得ずという感じでしょうか。
運転中に眠くなったら交代してもらえるので助かってます。

この中途半端な時期は足回りが困りますね。
今回も山頂付近は氷雪で軽アイゼンを使いましたが、そのまま岩の上を歩く部分も多く、アイゼンがダメになってしまいますね。

冬は林道にクルマが入れなくなるので、行ける山が限られてきますが、またどっか探して登りたいですね。
本当はBCスキーをやってみたいのですが。
Commented by setti at 2014-10-16 21:24 x
こんちは yah さん

いや~毎度、驚かせてくれますね~ 羅臼をこの時期に!
しかも一泊で!
まあ、その頑張りで、紅葉も氷も楽しまれたようで何よりです。

夏山ガイドの参考時間、確かにきつめですね。
へタレのワイは、休憩含めて1,5倍で丁度いい感じです。
実際、6時間かかってます、羅臼岳でも、あはは

下りはそのままの時間でも大丈夫ですが、この羅臼岳に限っては
あり得ない時間だと思いましたよ。

そいや、膝がなんともなくて、よございましたね!
yah さんにとっては、それほどでもないお山だったってとこでしょうか?
確かに、二ぺの方が辛かったですよ、ワイも。

さて、また日曜は晴れそうですね!
どこ行こうっかな~

ではまた!
Commented by yah-_-yah at 2014-10-17 06:31
●セッチさん
羅臼に登るには連休でなきゃ無理なので行ってきましたよー!
今回は頑張った甲斐がありました!

夏山ガイドのコースタイムはかなり実践的というか、
普通の人が休憩なく割と頑張って歩いたくらいのタイムですね。
ちょっとゆっくりしたり休憩多めに取るとコースタイムに負けてしまいます。
特に下りの時間が厳しいですね。そんなに急いで降りたら膝痛くなるよー、って感じです。

日曜はどうしようか?この時期は中途半端で迷いますね。
雪のある所に行くか、ない所に行くか、、、
Commented by 拓道館 at 2014-10-20 00:29 x
ホント、ここは面白い!特に前置きが。
そしてタイムのお話に、めっちゃウケましたよ!
たしか夏山ガイドは参考タイムが厳しいですよね。
こんなの誰が決めたんだよ、とツッコミたいほど、短い。
特にニセコアンヌプリの参考タイムがおどろくほど短い。

実は私もこの時期に羅臼岳に登りました、2年前。
20m以上の風が吹き荒れ、視界不良、がむしゃらに登ったら、目の前に頂上看板が見えました笑
http://www12.tok2.com/home2/airtax04/kimama201210.htm
そんな経験もあったので、今回の記事にめちゃ共感です。

残りは利尻山ですね!
私は幌尻岳です。
お互い、気をつけながら、がんばりましょう!
Commented by yah-_-yah at 2014-10-20 07:33
●拓道館さん
夏山ガイドのタイムは誰が歩いた時の基準なんでしょうね?
きっと、それほどハイスピードではないけど、黙々と歩いた時のタイムなんでしょうね。
休憩したり、写真撮りながらのんびりだと、その時間通りには着きません・・・(>_<)

羅臼の記事見ました!
10/23じゃかなり厳しかったでしょうね。
この時期は1週間違うだけでも全然違いますからね。

HPリンクさせてもらいました!
メチャ手が込んでて完成度高いHPですね!
こういうの作ってみたいけど、なかなかそこまで凝れないし、充実させるだけのコンテンツもないから、自分には無理でしょう。

お互い来年は道内の日本百名山制覇が目標ですね!
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