十勝岳温泉→旭岳温泉60㌔縦走13.5時間! ~ 藤川健さん

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毎朝の日課。

コーヒーを飲みながらの新聞。

今朝はビックリの記事が出ていたー( ̄□ ̄;)!




2016.6.28付北海道新聞の朝刊の記事。


札幌在住のプロスキーヤー藤川健さん(41)が、去る5.15に
十勝岳温泉から旭岳温泉までの縦走を、わずか13時間半でやってのけたと!
( ̄□ ̄;)!!


スゴい!
スゴいとしか言いようがない。


何度も登って下りてがあるから、途中で何度もシールを付けたり外したり、
時にはスキーを担いだりとロスも多いだろうに、この短時間で走り切るとは!


まあこの区間を日帰りで行こうと考える人は、そもそも滅多にいないと思う。


恥ずかしながら僕はこの方のことを知らなかったが、
2014年には日本百名山を僅か33日で登るという「百名山早登り」をしたらしい。
きっとその年は田中陽希さんのグレートトラバースの陰に隠れて、あまり注目されなかったのだろう。


世の中にはスゴい人がいるものだ、と改めて思った記事だった。
いつか山でお会いできるといいな。




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*藤川健さんのブログ* → テレマークスキー・ライフ
この時の記事 → 十勝・大雪スキー縦走最短記録♪



***
by yah-_-yah | 2016-06-28 12:20 | 登山(用品・その他) | Trackback | Comments(6)
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Commented by meo_7 at 2016-06-28 15:32
藤川健さん、凄いですね。
札幌のばんけいスキー場のテレマークコーチをしている方で、見たことがありましたが、華麗な滑りで溜め息ものでした。
「百名山早登り」の時、資金集めで、プロジェクトを立ち上げたとき、募金してあげました。
その返礼として、DVDと写真を送ってくれました。
田中陽希さんのNHK画像と比べると、プライベートムービーなので見劣りしますが、記念にと思っています。
 
そういえば、yahさんは、陽希さんに会っていたんですよね。
強運の持ち主だから、藤川健さんにも会えるかも知れませんよ。
 
Commented by yah-_-yah at 2016-06-28 16:01
●三浦さん
フジケンさん、すごいです!

三浦さんはご存知だったのですね。募金までしていたなんて!
今回の件も現在発売中の「ヤマケイ7月号」に載ってるようですが、僕は読んでないので知りませんでした。
いきなり道新にこんなマニアックな記事がデカデカと載っててビックリしましたよ!
(1ヶ月半も前のことなのに、なぜに今頃・・・?とも思いましたが)

陽希さんの時はスケジュールを知っていたので会えました。
まあでも北海道の山をコツコツ登っていれば、そのうちどこかでお会いできるかもしれません。
問題はお会いした時に気づくことが出来るかどうか?ですね。
Commented by meo_7 at 2016-06-28 16:47
札幌のある山岳会では、同じルートを夏道で24時間以内に走破するという挑戦が行われているそうです。
完全走破した人は数人だそうです。
挑戦した一人を知っているのですが、途中、天候急変でエスケープしてしまったそうです。
十勝岳温泉登山口を深夜0時に出発し、オプタテ以降、コスマヌプリなど羆の生息の濃い地点を、明るいうちに通過することが秘訣だと語っていました。
相当な強者でも、雪のない時季は、なかなか難しいらしいですね。
 
今の時代は、山屋さんよりトレイルランナーの方が有利かも知れませんね。
 
僕たちは、白金の登山口からトムラウシ温泉まで、3泊4日も掛かりましたよ。(美瑛富士テン場・双子池・南沼)
お盆でしたので、途中で水は当てに出来ないので、担ぎ上げましたが、7月だと残雪から水は摂れますね。
頑張れば、1日目に双子池まで行けますが、そうすれば、2泊3日で走破できますね。
 
なかなかよいルートでした。
Commented by yah-_-yah at 2016-06-28 16:59
●三浦さん
体力自慢の健脚者であれば、天候さえ恵まれれば行けそうな感じはありますよね。
まあ相当の強者限定でしょうけど。
確かにトレイルラン系の軽量装備の人が有利でしょう。
忠別岳から旭岳までのルートが、雪のある季節と夏道では大きく違ってくるように思います。
フジケンさんのルートもそうだと思うんですが、白雲小屋を経由せずにまっすぐ旭岳に向かってますよね。

オプタテ-南沼間は一度は行かねばならぬ道と思ってますが、長い休みもないし、
縦走だとクルマの回収とかの面倒もあるしで、なかなか実現しません。
休みと好天さえ続くのであれば、のんびり歩く方が楽しいですよ~!
Commented by kyuujitunituki at 2016-06-28 20:11
yahさん、こんばんは。
世の中には、凄い方がいらっしゃいますね。
ここまで来ると、自分との闘いでしょうね。
若いころにはフルマラソンにもチャレンジしていましたが
今は背丈に合った山歩きを楽しみたいと思っています(負け惜しみです
このルートが如何に凄いルートかわかりませんが、人それぞれ色々な楽しみ方が
あるんだなぁと改めて感じました。
時間があれば、チャレンジしたい縦走ルートになりましたが、熊がいると思うと
私には無理なコースのようです。
Commented by yah-_-yah at 2016-06-28 20:30
●kyuujitunitukiさん
こんばんは。
体力自慢の方の中には、「気象条件さえよければこのコースの日帰り縦走は出来るはず」
と思ってらっしゃる方はそれなりの数いるとは思います。
しかし実際にやるとなると簡単ではないはずです。
夏道だとこのタイムでは到底無理なので、さらに難易度はあがるかもしれませんね。
僕はいつか長い休みが取れるようになったら、制限時間なしで(笑)歩いてみたいとは思いますが、、、
kyuujitunitukiさんも若い頃とはいえフルマラソンをやっていたとはスゴイです。
僕の同級生たちにもマラソンやってる人がそれなりの数いますが、
みんなこの歳になってよく走れるなぁと思いますよ!
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