霧多布岬と厚岸グルメパーク

a0145819_1320365.jpg

これまた、何十年かぶりに訪れた、霧多布岬(きりたっぷみさき)・・・


知名度は低いが隠れた名所なのだ。












べっかい郊楽苑に泊まって、2日目はどうするか?






当初の予定ではまた鳥見だった。


しかし1日目でたいした成果も得られず、2日目も昼には帰らなきゃならない。
何しろ遠いからなー ( ̄▽ ̄)


また根室とか、はたまた野付辺りまで行けなくはないが、行ってもたいした時間は取れない。







ってことで急遽ドライブメインに変更。


滅多に行けない霧多布岬に行くことにした。





霧多布岬って知らない人がいるかもしれないので、地図を示しておこう。




北海道のこんな場所にある。
ハッキリ言ってこんな果ての太平洋側なんて、地元の人でもなきゃフツー行かない。
a0145819_13273085.jpg



拡大図。
a0145819_1329775.jpg













滅多に通ることがないからと、ちょい遠回りして太平洋側を走った。
道中、所々に小さな集落がある。
住むなら不便そうな場所だが、なんか味がある。


北海道のこういう小さな集落って、昔はもっと活気があったんだろうけど、
現在はすっかり寂れてるってトコが多い。
とっても寂しい場所なのだ。



そういう寂れた味を写真に撮るってのも面白かもしれない。
でも今回はスルー。ゆっくりする時間はないのだ。
a0145819_13331975.jpg
















霧多布岬に到着。
ここに看板があるが、もっと先端の方まで行ける。
a0145819_1335374.jpg











少し歩いた所に灯台がある。
ここからさらに奥に進める。
a0145819_13484623.jpg












灯台を過ぎた所で振り返る。
それにしても太平洋側って雪が少ないなー ( ̄▽ ̄)
a0145819_13501479.jpg











また「きりたっぷ岬」と書かれた看板があるが、もっと先に続いてんじゃん。
看板はホントの岬に立ててちょ ( ̄▽ ̄)
a0145819_13513198.jpg











もう少しで端っこ。
a0145819_13522381.jpg











ここが一応の端っこ。
a0145819_1353422.jpg











しかしね、この柵から先にも、本物の端っこに向かって割としっかりした踏み跡があるんですよ。
今回は行かなかったですけど、興味あります、、、((((;゚Д゚))))
a0145819_13543937.jpg











しかしあまり人は来ないみたい。
駐車場から往復する間、他に誰も来なかったよ ( ̄▽ ̄)
a0145819_1356354.jpg











断崖絶壁の海岸。
こういうのを見ると、降りれるだろうか?とか考えてしまう。
a0145819_13575375.jpg











荒涼とした場所です。
a0145819_1359342.jpg






















次なる訪問地は初めての場所。
道の駅 厚岸グルメパーク
そもそも何十年も前には「道の駅」なるものがなかったし、、、( ̄▽ ̄)
a0145819_142412.jpg











厚岸と言えば牡蠣の産地で有名だが、ここの道の駅も牡蠣三昧である。
2Fレストランエスカルでは見事に牡蠣料理ばかりだった・・・( ̄▽ ̄)
a0145819_1452864.jpg











しずが食べたそうにじーーーっと見てるから、ここで早めのランチすることにしたよ ( ̄▽ ̄)





メニューはこんな感じ。
料金はどれもちょい高めだけど、高級牡蠣入りだからやむを得ないか。
a0145819_147442.jpg

a0145819_1471578.jpg

a0145819_147252.jpg

a0145819_1473713.jpg

a0145819_1474856.jpg











ってことで、自分は「金のカキフライカレー」。
a0145819_149073.jpg






チラッと金箔が付いてた ( ̄▽ ̄)
a0145819_1494239.jpg






しずは「カキフライ定食(4個入り)」
a0145819_14104285.jpg






カキフライはよくあるような、くちゅっとして生臭い感じもなかった。
身が詰まっていて、ホタテの貝柱のような食感。
これなら牡蠣が苦手な自分にも食べれたよ ( ̄▽ ̄)
a0145819_14121368.jpg






カレーはスパイシーで辛目。
辛いの苦手な自分は汗かいた。でも、美味しかった。
a0145819_14132755.jpg






しずも、「スーパーで買うカキフライとは全然違う」とホクホクしていた。
a0145819_14142117.jpg






食後のコーヒーは200円、カフェオレは250円だった。
a0145819_1415422.jpg






美味しいカキフライが食べれて満足気なしず ( ̄▽ ̄)
a0145819_14164723.jpg






自分らが入店した時間は早くてまだ空いていたが、帰る時には満席だった。
a0145819_14173545.jpg






帰りは釧路をスルーして阿寒から千歳まで高速。


道東が遠いとはいえ、この道東道が出来てから随分と行きやすくなったよ。
自分が学生の頃は高速道路がなかったから、ずっと下道だった。
根室なんてほんと移動だけで1日がかりだったよ、、、


とはいえ、やはり1泊2日では慌ただしいね。
2泊して中1日はのんびり過ごしたい所です。





***
by yah-_-yah | 2018-02-19 06:00 | 食レポ | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://yah55.exblog.jp/tb/238333239
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by なまけ者鳥見人 at 2018-02-19 17:55 x
美々橋、ありがとうございます!
霧多布岬、「知る人ぞ知る」になってしまったんですね!
釧路にいる頃、私は通いましたよ!目当てはエトピリカ!
先端の左側の岩はエトピリカが繁殖していた岩だったんですが、唯一、一度だけ、その岩にいるエトピリカを見たのが地上にいるエトピリカを見た最後です。
と言うことで、昔は柵などはなく、yahさんが行かなかった先端まで行けて、その先に危なっかしい板が渡してあって、その先の岩が先端だったんです!
駐車場のそばにエトピリカ荘って民宿があったと思います。
Commented by yah-_-yah at 2018-02-19 18:20
●鳥見人さん
今朝も出勤途中で美々橋に寄ったんですが、やはり同じように、
上流側にはダイサギ・アオサギ・オオハクチョウが、下流側にはオオハクチョウとマガモが多かったです。

霧多布も含めてこの辺りの町は昔はもっと栄えてたんだろうなぁって思います。道内にそういう町っていっぱいありますが。
しかし岬の先端からさらに先の岩まで板で渡っていけたとは!!
安全上の問題で、現代なら考えられない感じですね(笑)
根室も含めてこの辺り、エトピリカの文字を色んな所で見ましたが、肝心のエトピリカは見れませんでした、、、
名前
URL
削除用パスワード
<< 久しぶりの紋別岳! 2018.... べっかい 郊楽苑 >>