【外付けHDD】drobo(ドロボ)導入!

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外付けHDDとして、ついに drobo を導入した!!!







皆さんは写真データーはどこに保存しているだろうか?






ほとんどの人は外付けHDDに保存してることと思う。自分もそうだ。






よく言われるようにHDDには寿命があっていつかは壊れる。
永久的に使えるものではない。
永久どころか、運が悪ければ買って数ヶ月で壊れたりすることもあるらしい。





幸いなことに自分は今までHDDが壊れたことはない。
しかしたった1台のHDDだけに保存するというのは不安だ。
だから同じ容量のHDDを2台買って、同じデーターを両方に保存していた。
( 手動ミラーリング )









最初は1TBのHDDだった。


それがいっぱいになると今度は2TB、それがいっぱいになると4TBと、倍々で増やしてきた。


新しいHDDを買った際には、データーは全て新しいHDDにコピーして、古いHDDはお払い箱にした。
こうして定期的にHDDを新しくしたのも、故障を経験したことがない理由かもしれない。











で、今まで使っていた4TBのHDDがほぼいっぱいになり、次は8TBか?と思っていたところ、

drobo はどうか?」

とおススメされたのだ。














ドロボ? そりゃなんじゃ?











と、僕と同じように思った人も多いかもしれない。








簡単に言うと(というか難しいことは自分にも分からない)、

5つのスロットに自由な組み合わせで内蔵HDDを入れて使う外付けHDD。
しかも難しいことを知らなくても勝手にRAIDを組んでくれる。


という、とても便利なHDDなのだ!













droboにもいくつかの製品があるが、自分が買ったのはその中で最もリーズナブルな Drobo 5C だ!



詳しい説明は自分には無理なので(何しろ知識がなくてもRAIDを組めるのがこれのいいトコロ!)
こちらに分かりやすい記事があったので、それを参照してください。
→ 新エントリーモデルDrobo 5Cはお得感あり!
















droboに関してはネットでも特に安い店もなかったので、ヨドバシドットコム で買いました。
ヨドバシドットコムは届くのが早い!
価格は59,800円。
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droboはあくまでHDDのケースなので、HDDとして使うためには別に内蔵HDDを買わねばなりません。
自分は一番信頼性の高いと言われている WD(ウェスタンデジタル)のレッド にしました。
6TBを2つです。1個25,910円。
ちなみに最低でもスロットに2つは入れなきゃ使えません。
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droboの箱
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箱の裏
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箱を開けると「Welcom to the World of...」と書かれた白い箱が入っている。
この白い箱の中にはコード類と簡単な説明用紙が入っている。
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白い箱を取り出すとその下に黒いキャリングケースに包まれた本体がある。
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キャリングケースごと本題を取り出す。
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本体(前面)
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後面。
後面には電源スイッチと電源およびUSBの接続部しかない。5Cはこれだけ。
( 前面は上級機種との違いはない )
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白い箱の中身。
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日本版の説明用紙。
実はこれは裏面で、表面にはSTEP1~3が書かれている。
自分はそんなこと気づかずにSTEP3から作業を始めた。
まあそれでも何とかなった(笑)
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前面のカバーを外すと3.5インチ内蔵HDD用のスロットが5つ現れる。
カバーは磁石でくっついてるだけみたいなので、簡単に外すことが出来る。
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WD RED 6TB。
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HDDに貼り付けるシールが入ってるのだが、どこに貼っていいかよく分からず、ここに貼ってみた。
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スロットに入れるのは簡単。押し込むだけ。ネジ留めも何もない。
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自分は説明書の裏面から読んだので最初にHDDをスロットインしたが、
実はその前にやらなきゃならないことがあった。


『 Drobo Dashboard 』というソフトをHPからダウンロードしてPCにインストールしなきゃならない。
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これをインストールした上でdroboをPCに接続すると認識し、フォーマットが出来るようになる。
6TBのHDDが2個入ってることが認識された。
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6TBを2個入れてるが、12TB使えるワケではない。
RAIDが組んであるので、半分はバックアップなのだ。
データー領域もあるので、実際使える領域は5.34TBとなった。
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こんな感じだ。
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PC上では1個の外付けHDDと同じように使える。
あとは勝手にRAIDを組んでくれる。
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4TBのデーターをdroboにコピーする。この作業に1日かかった。
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電源を入れたところ。
HDDが入ってるスロットは緑色のランプが点灯する。
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当初は8TBくらいのHDDにしようと思っていたが、予算の関係上6TBでスタートすることになった。


それでもdroboの場合、HDDの容量が足りなくなってきたら、また買ってきてスロットに挿すだけでいい。
それだけで容量を増やせる。
HDDのメーカーや容量は問わない。何でもいい。



今までのように大量のデーターを古いHDDから新しいHDDへと1日がかりでコピーしたりしなくてもいい。



HDDの1台が壊れたとしても、その壊れたHDDだけを取り出して、新たなHDDを入れればいい。
あとはdroboが勝手にデーターの再構築をやってくれる。
HDDも壊れるまで長期間使えることになる。







RAID組んでるからデーターの読み書きに時間がかかるかも?という心配はあるが、
今の所はそれほど遅くなったという実感もない。



ただし、RAW現像などの作業はPC内蔵のHDD上で行い、
現像まで終わって最終的なデーターをdroboにコピーする。
そういう運用でやっていこうと思う。






とっても便利な drobo


これは楽チンだ!



おススメです!





***
by yah-_-yah | 2018-05-23 06:00 | カメラ・機材 | Trackback | Comments(2)
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Commented by amanojyako123 at 2018-05-23 07:42
保存データーが壊れるという心配を 今のところしたことが無いって事はありがたいことでしたが
やはり 怖さはありました
壊れたら データーが飛んだらきっと鳴くだろうなぁ~(><)と
 私にはやっぱり難しそうな感じですが 興味が出て来ました
今度大型店へ行った時に 見てみたいと思います

 ありがとう~(^-^)
Commented by yah-_-yah at 2018-05-23 08:22
●アマノジャコさん
幸いにして僕も今までは壊れたことがないので、大事なデーターを失ったことはありません。
しかしその可能性はいつでもあるわけですからねぇ~。
バックアップ取ってるのも写真のデーターだけで、その他のファイルに関してはバックアップ取ってないですし、、、(;^_^A
PC本体が壊れても買い替えれば済みますが、写真を始めとしたデーターは戻ってはきません。
失う前に対策をした方がいいでしょうね!
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