Leofoto(レオフォト)ジンバル雲台 PG-1( LS-324CEX + PG-1 )

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最近流行りの Leofoto(レオフォト)の製品を初めて買ってみた。











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カメラとかレンズもちょいちょい買うと言えば買いますが。




その陰で目立たないながらも、三脚もちょいちょい買ってます。




カメラとかレンズの場合、下取りに出したりして手放すことも多い。




だけど三脚は増える一方です ( ̄▽ ̄)





今回買った三脚+雲台は、中国製で安くて高性能だと最近評判の Leofoto(レオフォト)の製品です。





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三脚がなんでそんなに何本も必要か?




まあそれは用途・目的に応じて使い分けるからなんですが ( ̄▽ ̄)




同じような意味で、いつの間にか増え続ける物に カメラバッグ があります ( ̄▽ ̄)







今回の三脚+雲台は、大型レンズ用のものです。









実はゴーヨンを購入した際に、ベルボン Professional Geo V840BW set ってのを買いました。
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これはまさに大砲用って感じで、脚はメチャ太いし、雲台はごっついビデオ雲台で重いです (>人<;)
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この三脚+雲台に関しては紹介記事を書いてません。

が、ゴーヨンの紹介記事 で写真だけは一緒に写ってます (;^_^A




この三脚+雲台はメチャ稼働率低いです。

たぶん持ち出したことは数回しかありません ( ̄▽ ̄)






元来面倒臭がりで、三脚使うことはほとんどないです。

なのにこのセットときたら超重くてデカくて、持ち運ぶのがそりゃイヤになります。

しかも苦労して持ち出しても、自分的にはイマイチ使い勝手もよくありません。

なのでゴーヨンも専ら手持ちなのです ( ̄▽ ̄)










しかし写真にシビアなみなさんならご存知のように、三脚を使う方が絶対に画質的にはいい。

特に超望遠なんか使う時には、手持ちだとどうしても微ブレを発生してしまうことが多い。

微ブレを発生する原因には他にもシャッターブレなどありますが、なんといっても手ブレが最大の原因。









そこでもうちょい、小さくて軽くて使い勝手のいい三脚&雲台が欲しいなぁ、と思ったワケです。



そしてどうせなら雲台は使ったことのないジンバル雲台にしてみよう!と。


レオフォトのジンバル雲台も評判いいみたいなので、脚と合わせて買うことにしたワケです。

ちょうど『 LS-324CEX+PG-1 』という脚と雲台のセットがありまして。

バラで買うよりちょっとだけ安い価格設定になってました。

















まず最初にまとめの意味で、現在所有している三脚(雲台も)のスペック比較表を。
ピンク字は大型の機材用、白字の三脚は全て雲台含めての重量です。

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ベルボンのセットが5110gもあるのに対し、レオフォトのセットは2560gと約半分なのだ!





















レオフォトの脚は軽いが、長さは充分。

全部伸ばすと高すぎるので、実際に使う場合は一番下は畳んで使うことになるだろう。
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ベルボンと比べてもレオフォトの方が僅かに高い感じ。
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脚の太さはレオフォトの方が僅かに細いが、これでも充分な安定感があった。
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脚の1本に握りが付いている。
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LS-324CEX この脚もすごくよさげ。
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似た脚に LS-324C ってのがある。
ちょっとした違いなのだが、実売価格はだいぶ違う。





LS-323CEX にはレベリングベースが付いているのだ!
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自由雲台や3ウェイ雲台なら LS-324C でいいが、ビデオ雲台やジンバル雲台なら絶対に LS-323CEX がいい!
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水平出しが楽チンだ!
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ちなみにベルボンの方も同じような機構を持つベースが付いている。











レオフォトなんで当然、雲台はアルカスイス互換。
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プレートは左の556に付けてるヤツが標準で付いてくる。
右のゴーヨンに付けてる長いプレートは別売りのを買った。
やはり大砲に付けるのは長い方が安定する。
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バランスが取れる位置に前後を調整して固定する。
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D5+556 を載せた状態。
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こちらはロングプレートを付けたゴーヨン。
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D5+ゴーヨンを載せた状態。
ロクヨンやヨンニッパでも全然大丈夫と思います。
ちなみに脚はこれで1段畳んだ状態。これくらいの高さでちょうどよかった。
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上に向けても下に向けても安定感あります。
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そしてこの雲台の特筆すべき点は、動きがとても滑らかであること!


軽い力でスイスイ動かすことが出来て、しかもバランスが取れる。


この動きを見て欲しくて動画を撮ってみましたよ!








うん。



これはベルボンよりずっと使いやすそう!






ちなみに僕はキタムラで買いました。

↓      ↓      ↓

レオフォト LS-324CEX+PG-1 レンジャーシリーズ三脚 ジンバル雲台セット 《納期約1.5ヶ月》

レオフォト PL-150 レンズプレート 《納期約1-2週間》






納期1.5ヶ月ってなってたからのんびり待つつもりだったのに、ポチしてから11日で届いたよ!















しかし、不満な点もある。















このケース!!!
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脚用のケースで、雲台が入りません!!
そして雲台用のケースは付属してません!!!
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となると持ち運ぶときは雲台を付けた状態でそのまま持ち歩くか、
もしくは脚だけケースに入れて、雲台は別に持ち運び、現場で合体させるか。





どちらにしろ雲台はケースに入れれないんだから、合体させた状態を生で持ち歩くことになるんだろうな。










レオフォトさん!
セット販売なんだから、合体させたままで入れれるケースを付けてよ!!!
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そこが不満で、また持ち出し率はメチャ低くなるのだろうか・・・? ( ̄▽ ̄)









それとも、さらに小型軽量なビデオ雲台、BV-10 を追加購入することになるのか・・・















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by yah-_-yah | 2020-04-20 06:00 | カメラ・機材 | Comments(1)
Commented by 月丼 at 2026-03-04 20:54
自由雲台や3Way雲台の場合、月をファインダーに入れてレンズを固定し手を離すと、レンズが動いて月がファインダー真ん中からずれてしまいます。Leofoto PG-1の場合はレンズはピタッと止まりますか?
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