
小型・軽量で着けやすいG-SHOCK。
G-SHOCKが初めて世に出た1983年、自分は高校生。
ブームに火が付いたのは誕生から10年ほど経ってからのことだ。
1994年に初代イルクジが誕生した辺りから、G-SHOCKは超人気に。
同じ1994年に公開された映画「スピード」で主演のキアヌ・リーブスが着けていたのも理由のひとつかもしれない。
限定品などあっという間に売り切れ、人気のフロッグマンなどは通常モデルでさえ手に入らなかった。
限定品の発売日には開店前から争奪戦の一触即発ピリピリムード。
みんな目がギラついていて、異常だった。
さすがにその頃の異常な熱はもう冷めたが、今でも人気のG-SHOCK。
相変わらず毎月なんらかの限定モデルが出る。
何本持っていても、また欲しくなるのがG-SHOCKだ。
自分は一生、ポツポツと買い続けそうな気がする。
アナデジのトリコロールカラーが可愛らしいモデルだ。
G-SHOCKというと、「デカくてゴツくて重い」。
そんなイメージだろう。
デカい時計も毎日着けてれば慣れるし、むしろデカいのがカッコイイと思えてくる。
だが、慣れない人には邪魔でしかないだろう。
しかしG-SHOCKにも小型軽量で着けやすいモデルもいくつかあるのだ。
GMA-S2100というモデルをベースに、トリコロールカラーを配した2021年11月発売の限定品。
「カーボンコアガード」という耐衝撃構造を搭載したモデルだ。
色使いが可愛らしくてオシャレ。
デザインだけ見るとゴツいのかな?と思わせるが、そうではない。
重量はたったの41g、厚さは11.2mmしかない。
これくらい小さくて軽ければ邪魔にもならない。
ただしね、小さい分、文字はとても小さい。
老眼には辛い小ささだ・・・(>人<;)
バンドも他のモデルより若干薄く、細く、短い。
正直言ってここは少しちゃっちい感じだが、軽量化のためやむを得ないだろう。
自分は男性としては手首が細いので無問題。
というかバンドが長く余らないのでちょうどいい。
でも手首の太い男性なら足りなくなるかも?
通常はG-SHOCKが男性向け、Baby-Gが女性向けという感じだが、
女性向けに作られたモデルなのだろう。
まあでも男性向けでも女性向けでも自分の好きな時計をすればいい。
針には蓄光塗料が塗られている。
もちろん、バックライトも付いてる。
仕事中やら日常使いにピッタリ。
G-SHOCK関連の記事もこれで10個めになったよ!
\(o ̄∇ ̄o)/
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