名機「YAMAHA SG1500」を30年の眠りから復活させた!!!
YAMAHA SG1500 は僕が高1の時に初めて買った(買ってもらった)ギターである。
僕が高校生当時は、超バンドブームの時代で、男子生徒の半分はバンドやってたんじゃないか?ってくらいだった。
中でもギターは1番人気の楽器だった(今も昔もそれは変わらないか)。
だいたい、最初に買うエレキギターと言えば、3万円程度のストラトってのが一般的な選択だった。
SGなんていったら、超マニアックな選択だった。
まあ他の人と出来るだけ被りたくなかったし、被らない中でもいいギターが欲しかった。
当時SGを使ってたプロは、
高中正義、野呂一生(カシオペア)、山本恭司(BOWWOW)、うじきつよし(子供ばんど)
などがいた。
でも初心者が最初に買うギターとして選ばれることはまずなかったと思う。
SG1500はSGシリーズの中堅モデルとして、1981年12月から1984年まで、僅か3年だけ生産された。
SGシリーズの中でも一番マイナーでマニアックなモデルだったと思う。
定価は120,000円で、買値は85,000円くらいだったと思う。
初心者が買うには高級なモデルだったが、値引き率の高さ、割安感に惹かれてこれにした。
札幌たぬき小路にあった「キクヤ」という楽器店で買った。
それから4年間はこのギター1本しかなかったのでメインで使っていた。
が、2本目のギターを自分でバイトして貯めたお金で買った。
そのギターがこれ。
ストラトを買ってからというもの、ストラトばかりしか弾かなくなってしまった。
そのうちに出しておくのも邪魔だからと、SGは弦を外して押入れの奥底へと、、、
ずっと眠らせていたギターを復活させたのには理由がある。
今月、ギター教室の発表会で、カシオペアの『ASAYAKE』を演奏する。
せっかくSG持ってるのに、ここで使わなきゃいつ使う!?
ってことで、押入れから出してきた。
30年ぶりに弦を張る。
果たして音は出るのか!?
弦張り終わった。
ドキドキしながらアンプに繋いで弾いてみる。
音が出た!30年も放置してたにも関わらず、ちゃんと鳴ったよ!
裏も目立つ傷はない。
このギター用のストラップも高校生当時のもの。
とても安っぽいストラップだ。
ロックタイプのストラットピンに交換してある。
最近はロック式のはキライなのだが、昔は使っていた。
しかしこのストラップピンの位置。ボディの裏側、ネックの付け根辺りにある。
ストラトのように角の先端にあると提げた時にバランスが取れて弾きやすい。
すっかりストラトに慣れてしまった身体には、この位置で提げると非常に弾きにくかった。
しかし僕は、この YAMAHA SG の姿が好きだ。
ギターでこんな風にシンメトリーなデザインの物は、意外に少ない。
加えて現代ではほとんど使ってる人がいない。
多分使ってる人がいても、自分と同年代の昔のSGを懐かしんでいる人だけだろう。
ただこのギターもひとつ欠点がある。
チューニングが安定せず、しかも狂いやすい。
これはこのギター全般の問題なのか、僕の個体だけの問題なのかは分からない。
ペグに問題あるのだろうか?
最近買ったパシフィカの方がずっと安定している。
しかし今回はSGで行く。
SGを人前で弾くのは高校生の時以来だ。
この次にこのギターを使うことがあるとすれば、高中を演る時かな。。。
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