
エフェクターボードにパワーサプライを導入した。
2ヶ月ほど前に組んだエフェクターボード。
見た目スッキリ、とても美しく組めて自己満足。
であるのだが、ひとつ問題が。
電源が『分配式』だったのだ。
いや、だからそこコードを隠してスッキリまとめられたのだが。
『分配式』は安価でシンプルなところはいいのだが、電源供給という点ではいいことは何もない(と言われる)。
電源供給が安定しないのだ。
なのでひとつひとつを独立で電源供給すべきというのが定説。
そのためにはパワーサプライが必要になる。
ちょうどボードにはパワーサプライを置くくらいのスペースは残されていた。
その部分のシートをカット。
そして配線してみた。
今度はエフェクター1個1個にそれぞれ電源コードで繋ぐから、メチャメチャコードが増えた。
もう裏に隠しきれない。
コードを少しまとめてみたが、それでもまだゴチャゴチャだ。
あのスッキリと美しかったボードが、ゴタゴタになってしまった、、、(/_-。)。。。
さて、独立供給にした効果はと言えば、、、
ハッキリ言えるのは、ノイズが減った!特にワウペダル!
以前ならこれをONにするとノイズがひどかった。正直使うのが憚れるほどだった。
今度は完全にとまではいかないが、かなり目立たなくなった。
しかし、音が良くなったか?と言えば、これは分からない。
自分には分からない。
消費電力少な目のエフェクターばかりだったから、分配式でも十分供給されていたのかもしれない。
ところでエフェクターボードはメリットも多いし、見た目もカッコいい。
それだけじゃなく、組むこと自体が楽しい。
しかしデメリットもある。
例えば歪みエフェクター1個使いたい時でも、このデカくて重いボードを丸ごと持って行かなきゃならない。
正直言ってかなりの大荷物。
ギター本体以外にボード(しかもデカくて重い)を持ち歩くのは億劫だ。
なので歪みエフェクターを別に1個買った。
しかし買ってから分かったんだけど、このエフェクターは電池駆動出来ない!!!
今どきのコンパクトエフェクターって、電池で動かないのもあるのか!!!!
せっかく『コンパクト』が利点なのに、いちいち電源コードも持ち歩かなきゃならんのか!
電池駆動が出来ないくせに、電源コードも付属してない。
このエフェクターはボードを組んで使うことを前提としているのか?
幸い、BOSSの電源コードがあったので、これで使っている。
ところで、BOSSコンパクトだけで組んだボードは気に入ってるが、何しろデカくて重たい。
もうちょっと手軽に持ち運べる小さなボードを組みたいと思ってる。
歪みとディレイとチューナーくらいあればいい。
前回組んだボードは発表会に間に合わせるために、たいした情報収集もせずに組んだ。
今度は急ぐ必要もないので、じっくりと吟味して選ぶのだ。
そして今度はBOSS以外のエフェクターで組もうと思っている。
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