タグ:Ai AF 24-85mm f/2.8-4 ( 44 ) タグの人気記事
イワヒゲ

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2012.6.13 樽前山にて


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by yah-_-yah | 2012-06-13 22:55 | 高山植物 | Trackback | Comments(4)
【千歳】 Nanairo (なないろ)

先日富良野岳に登った日にも帰りにここのケーキを買ったので、チラッと紹介しましたが、、、
この店はあまりにオススメ度が高いので改めて紹介させてもらいます。

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タルト・シュークリーム・ショートケーキ・ロールケーキ・焼き菓子などを置いています。
まあ僕も一部しか食べたことないんすが、美味い!
しかも美味いだけじゃなく安い!

美味くて高い店は多くあるが、ここは美味いのに安い!
タルト各種とカスタードシューは105円。
これ、普通なら150~200円くらいで売ってる感じでしょ?
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シュークリームは注文を受けてから、中にクリームを入れてくれます。
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そしてこれが僕の超オススメ!「焼きたてチーズ」525円!
これなんか他の店なら1,000円以上はすると思う。
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ショートケーキ各種も他店の価格設定より安め。
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今度はロールケーキや焼き菓子も試してみたい。

千歳に来た際には 「Nanairo」 に立ち寄ってみてくだい!
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Nanairo (なないろ)
千歳市勇舞1丁目6-19
TEL&FAX 0123-23-1978
10:00~19:00
木曜定休


《 追記 》
本日も行ってロールケーキを買ってきました。
1本のがちょうどなくてハーフサイズ(500円)を。
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甘さ控えめのクリームが美味しいです!

*関連記事はコチラ


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by yah-_-yah | 2011-08-16 20:35 | 食レポ | Trackback | Comments(4)
大雪山の花(2011.8.12~13)

高山植物はいい。

不思議だ。
1年と少し前までは高山植物はおろか、登山にさえ興味が全くなかった。
写真撮るために樽前山に登ったことをきっかけに登山が面白くなった。
そして今年は登山に加えて、山で花を見つけるのが楽しくなった。

今はまだ全然花の名前を知らないけれど、
花を見つけては写真を撮り、家に帰ってからネットや本を使って名前を調べる。
この作業はとても時間がかかる。
でも、名前がわかると嬉しい。

今回の登山で見つけた花たちです。

1.ウメバチソウ
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2.チシマノキンバイソウ
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3.ダイセツトリカブト・・・この花は個人的にはあまり好きじゃないなぁ・・・
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4.チシマアザミ・・・アザミと聞くと中島みゆきの歌を思い出す・・・
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5.コガネギク
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6.コマクサ・・・この花が高山植物の女王と言われるのもわかるなぁ・・・
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7.イワブクロ
・・・別名タルマイソウ。樽前山をホーム・マウンテンとする自分にとってこの花は親しみ深い
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8.エゾイワツメクサ
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9.チシマノツガザクラ
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10.チングルマ(の実)
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11.ミヤマリンドウ
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12.コガネギク
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13.コガネギク
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14.ヨツバシオガマ
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15.アオバツガザクラ
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16.メアカキンバイ
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17.チシマクモマグサ
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18.エゾウサギギク
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19.ウスユキトウヒレン・・・なんか、切ない感じの名前だ・・・
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20.コマクサ
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21.ウスユキトウヒレン
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22.イワヒゲ・・・もうとっくに終わったと思っていたのに、2輪だけ見つけました・・・
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23.クモマユキノシタ・・・とっても可憐な花ですね・・・
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24.チシマクモマグサ
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25.ミヤマリンドウ・・・リンドウの色には元気もらいます・・・
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26.エゾヒメクワガタ
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27.アオノツガザクラ
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28.エゾコザクラ・・・色んな所で見るけど、可愛い花ですね・・・
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29.エゾノツガザクラ
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30.ゴゼンタチバナ
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31.チングルマ・・・とっくに花は終わっていると思っていたのに・・・
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32.イワギキョウ
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33.ウメバチソウ・・・素朴だけど、とっても美しい花ですね・・・
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こちらも合わせてどうぞ→  黒岳~お鉢平巡り(1)  黒岳~お鉢平巡り(2)
山行記録はこちら→  ヤマレコ
by yah-_-yah | 2011-08-15 17:15 | 高山植物 | Trackback | Comments(0)
黒岳~お鉢平巡り(2)

朝は御来光が期待出来そうということで、Iさん・スズさんと桂月岳に登ることを約束。
3:45ころ出発すればいいだろうということで、時計のアラームを3:38にセットして寝る。

下界では最近暑かったから、シェラフなんか着ては暑くて寝れないだろうと心配したが、杞憂であった。
というか逆に寒かった。シェラフの上に石室で貸してくれた毛布をかけたが、それでも寒かった。
寒くてよく眠れず、ウトウトしては目を覚ますの繰り返しだった。時計の温度計を見たら10℃。
隣のIさんは豪快に爆睡してる。さすがベテランは違う。

ちょうどウトウトしてた頃にTさんに起こされる。まだアラームは鳴っていない。
起きれるかどうかを一番心配していたTさんが一番早く起きたようだ。
ダウンの上に合羽上下着て、寒さ対策万全にして桂月岳へ。
山頂には既に4~5人が御来光を待っていた。

1.
山頂で日の出を待つ人たち。
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2.
東の空がやうやうとオレンジに染まり、太陽が山の稜線から顔を出す。
なんという美しい夜明けだ。
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3.
みんな美しい光景に満足して下りる。すっかり明るくなった。
みんな真夏とは思えない格好。北海道の夏山は侮れない。
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4.
爽やかな石室の朝の風景。
またしてもインスタント麺。慣れないもので、質素な食事。
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旭川のIさんは旭岳まで縦走、札幌のTさんは愛別岳に行ったあと銀泉台に降りる予定という。
慣れない僕はパッキングなどに時間がかかるためここでお別れした。

5.
お世話になったイケメン管理人さんたちと、たまたまそばにいた可愛い山ガ~ル。
(了承を得て掲載しています)
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6.
出発。朝日を浴びて輝くチングルマがお見送りしてくれる。
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7.
これが噂の?北鎮岳の白鳥の雪渓。
が、みな「コレが白鳥?」と首をかしげる。
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8.
お鉢平展望台より。
いや~、メチャいい天気!テンション上がりまくり!!
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9.
北鎮分岐へ向かう道には雪渓が。
北海道育ちで雪に慣れてはいるが、こんな雪渓を歩くのは初めて。
雪渓手前で昨晩石室でテント泊した若いご夫婦が思案している。雪渓を登るか、巻くか。
先に何人か登って行ったが、みな日帰り装備の人たちだったと。
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巻いたらえらく遠回りになりそうだったので、雪渓を登ることにした。
ゆっくりと足場を確保しながら、ダブルストックで3点確保しながらトラバースした。
途中まで来た所でご夫婦に声をかける。「なんとか行けそうですよ!!」
その後ご夫婦も無事にここを登ってきたようだ。

北鎮分岐では旭川のIさんと再会。ちょうど北鎮を下りてきたところだった。
ザックを分岐にデポし、Iさんとさよならをして北鎮岳に向かう。

10.
北海道第二の高峰、北鎮岳(2244m)。
奇跡的な快晴で360°の大パノラマ!サイコーーーッ!と叫ぶ。
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11.
左に凌雲岳(2125m)、黒岳(1984m)。正面には北海道第三の高峰、白雲岳(2229.5m)。
凌雲岳には登山道がない。
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12.
右の一番高い山が言わずと知れた北海道最高峰の旭岳(2290m)。
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13.
裏側を見る。左の一番高いのが旭岳。
右端のとんがりが愛別岳(2112.7m)、そして比布岳(2197m)、安足間岳(2200m)。
この景色とお別れするのは惜しいが、次へ向かう。
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14.
こののっぺりしたところが間宮岳(2185m)。
「尾根上のなだらかな起伏といった感じで、気付かぬうちに通りすぎてしまいそうである。
荒井岳・松田岳も同様、岳と呼ぶのが気恥ずかしい感じすらする山々である(by夏山ガイド)」

・・・う~ん、まったくその通り!
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15.
間宮分岐。
この日のために買った「グレゴリー・バルトロ75」。
グレゴリーのザックはいいですね~!
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先ほどの雪渓手前でお会いしたご夫婦(写真左端のお二人)にまた出会う。彼らはここから旭岳に下りるそうだ。
そして少し北海道観光してから埼玉に帰ると言っていた。ここでお別れした。

16.
こちらに来るとトムラウシや十勝連峰がちょっとだけ近くなる。
あのギザギザがトムラウシ。トムラウシは孤高だ・・・!
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17.
左側にさっき登った北鎮岳、正面に凌雲岳。
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18.
中央やや左寄りにぽこんと飛び出たのが北海岳。
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ここへ向かう途中にすれ違った、北見から来たと言う男性に山の名前を色々教えていただきました。
本を見て山の名前を知っていても、山の形と名前が一致しなかったもので・・・。
とても快く教えていただき感謝しております。

19.
北海岳(2149m)より。正面が凌雲岳。
荒井岳・松田岳も通ってきたはずだが、まったく気付かなかった。
多分標識もなかった。
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20.
左に凌雲岳、中央に桂月岳、右が黒岳。
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21.
北海沢まで下りると緑は綺麗だし、花も多い。
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22.
三重から来たという若くて可愛らしい20代カップル(羨ましい)。
昨晩も石室泊まりで、今朝の御来光からコースが全く同じで何度も会いました。
ここ下りたら知床など北海道観光して帰ると言ってました。
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23.
小川と緑とお花畑。ここも「プチ楽園」だ~!
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24.
北海沢では何度か渡渉がある。ここが一番大きい部分。
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25.
黒岳石室に向けて最後の上り。
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26.
黒岳石室に戻ってきた。しばし休憩。
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27.
ここから黒岳に向かう道が今回の最後の上り。頑張る!
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28.
黒岳山頂から来た道を振り返る。
さようなら、大雪山。また来るよ・・・!!
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29.
七合目ではまたシマリスくんがお出迎え。
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30.
リフトを降りた。最後の下りで膝は限界に来ていた。もうガクガク。
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31.
普通の格好の女の子を見て「下界に戻った」と実感。
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32.
ここまで来ると普通の観光客の方が圧倒的に多い。
下山後は「黒岳の湯」で2日分の汗と垢を落とし、各部のストレッチ。すぐにやっておくと疲労の残り具合が違う。
それにしても登山後の温泉って、至福の時間ですね!
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33.
温泉に入ってスッキリした後、そこからまた4時間も運転して帰るのがダルい。
旭川の片田舎を走行中、夕陽がキレイだったのでクルマを停めてパチリ。
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34.
反対側の空を見ると、コチラは満月がキレイ。
山の名前は勉強不足のため分かりません・・・(>_<)
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それにしても20kgものザックを担いで歩くことは思っていた以上にキツかった。
今日歩いた距離は恐らくたかだか12~13㎞。
今の体力じゃ何日もの縦走はムリだと思った。

それにしても天気には恵まれた。
奇蹟の天気と言っていいかもしれない。
この日登った人は皆、幸せな時間を過ごしたことだろう。

そして、道すがら出会った人たちとの会話。
一期一会、いやまたどこかの山で会うかもしれない。

普通の観光地で会ったのであれば、こんな話は出来ない。山の上で会ったからこそ、話が出来る。
あの若いカップルだって、会ったのが知床の観光地だったなら、言葉を交わすことはなかっただろう。

あぁ、山っていいなぁ・・・。


【参考コースタイム】
御来光へ出発3:40-桂月岳山頂3:52~4:44-石室4:55
石室発6:48-北鎮分岐8:07-北鎮岳8:32~8:54-中岳9:06-中岳分岐9:24
-間宮岳9:58-間宮分岐10:02~10:16-北海岳11:02-黒岳石室13:05~13:50
-黒岳山頂14:08~14:12-七合目15:12-リフト発15:30-五合目着15:50
-ロープウェイ発16:10-下山16:20
「黒岳の湯」
層雲峡発17:35-自宅着21:35


1日目の様子はこちら→ 黒岳~お鉢平巡り(1)
今回見たお花はこちら→ 大雪山の花(2011.8.12~13)
山行記録はこちら→ ヤマレコ




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by yah-_-yah | 2011-08-15 14:35 | 登山(表大雪) | Trackback(1) | Comments(4)
黒岳~お鉢平巡り(1)

珍しく職場が8/12~16まで4連休!
2連休すら年に何度も取れないのに4連休とはもう2度とないかもしれない!
ということで8/12~13と1泊で黒岳に行ってきました。

初めての山泊。
テントその他泊まりの装備をザックに詰め込み、出発前に重さを量ったら21.5kg・・・
背中に担ぎ上げるだけでも一苦労。
こんなの背負って歩けるのか?一抹の不安と共に出発。
ちなみに水分は水3㍑、スポドリ2㍑を担ぎました。

午前中は天気が悪そうだから昼くらいから登れればいいや、と6:40に出発。
高速代をケチって下道を走る。普段ならあり得ないが美瑛も素通り。
213kmを走って10:35黒岳ロープウェイに到着。

1.
ロープウェイを降りた所では「なっきー」がお出迎え。
(さっきHPを見て知ったが、8/12~15は「黒岳フェスティバル」なるものを開催中らしい)
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2.
まだ天気は回復しないし、時間つぶしがてら「レストハウス黒岳」で昼食。
一番人気という「黒岳セット(950円)」を注文する。
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3.
セットの豚丼
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4.
山菜とろろそば。なかなか美味しかったです。
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5.
リフトを降りたところでは餌付けされたシマリスが。
その小さな両手でしっかり餌を持って食べる様が可愛い。
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6.
たま~に隙間から青空が見える。
写真に写ってる方は途中からご一緒させてもらった、旭川のIさんと札幌のTさん
お二方とも経験豊富で貴重な話をたくさん聞かせてもらえました。
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7.
黒岳山頂(1984m)到着。下りてくる方が口を揃えて言ってたように、突風が吹き荒れてた。
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8.
ここから石室までの道は「大雪の風」の通り道で、激しい風が吹いてました。
短い距離だからとTシャツのまま突破しようとしたものの、すぐに引き返して長袖を着ました。
あのまま行ってたら途中で低体温症で死んでたかも・・・
それにしても下界の暑さがウソのようにここは寒い・・・!!
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9.
低姿勢とダブルストックで何とか石室到着。
今回は「初テント泊」が目的のひとつだったのだが、
とてもテントを張れる状態ではなく、小屋に泊まることに。
お二方と寝床を並べさせてもらいました。
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10.
石室内初公開!?
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11.
奥の右手が出入り口。出入り口の両側に調理用スペースあり。
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12.
石室の壁に貼ってあるルートマップ。
これはとても参考になるので拡大して見てください(クリックで大きくなります)。
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13.
夕方には風も大分弱まって晴れたので、桂月岳に登ることに。
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14.
桂月岳途中より石室を見る。風が落ち着いてテントが増えた。
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15.
桂月岳山頂(1938m)より。右手に黒岳の北壁。
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16.
西日に照らされる北大雪の山々。
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17.
岩の上に立つTさん(札幌)
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18.
桂月岳より下山して。凌雲岳(2125m)。凌雲岳には登山道がない。
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19.
夕食はインスタントのそば。初めてのガスストーブ。
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20.
夕食の後片付けをしてた所、イケメン管理人の清水さんが「利尻山が見えます」と教えてくれる。
利尻山が見えるのは年に1~2回しかないそうだ。これはツイてる!!
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21.
あいにく望遠レンズは持ってきてない。なので思い切りトリミングしてみた。
遥か遠くの利尻が見えるなんて・・・。ん~、なんか感動。
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22.
上の写真の20分後。空の色が美しい。
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23.
石室に夜が訪れる。
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24.
反対の空には満月が明るい。
明るすぎてペルセウス流星群も見えない。
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今回初テントは叶わなかったが、小屋泊も楽しかった。
日本の色んな場所からやってきて、たまたまその日その晩同じ小屋で寝泊りする偶然。
そんな方々とお話出来たことはとても貴重な体験だった。
山っていいな。


ちなみに夜はとても寒く、シェラフに毛布までかけてたのに寒くてよく眠れませんでした・・・。
北海道の夏山を舐めちゃいけませんね。確かに凍死するよ・・・。


【参考コースタイム】
自宅発6:40-黒岳ロ-プウェイ着10:35
ロープウェイ発11:00-5合目にて昼食-リフト発11:52
7合目12:22-黒岳山頂13:49-黒岳石室14:05
石室発17:33-桂月岳山頂17:45~18:15



2日目の様子はこちら→ 黒岳~お鉢平巡り(2)
今回見たお花はこちら→ 大雪山の花(2011.8.12~13)
山行記録はこちら→ ヤマレコ




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by yah-_-yah | 2011-08-14 23:24 | 登山(表大雪) | Trackback(1) | Comments(8)
御来光 《黒岳~お鉢平巡り予告編》

桂月岳山頂にて

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久しぶりに登山でヘロヘロになりました。
20kg以上のザックを担いで歩くのは、さすがに脚に堪える。
さらにそこから4時間運転して帰ってくるのがまた辛い・・・

登山記はまた後日に。
(疲れた)




***
by yah-_-yah | 2011-08-13 23:38 | 登山(表大雪) | Trackback | Comments(2)
「D700、ファインダーに虫!」続報 & NEW三脚

先日のファインダーに虫が入ったD700
今日の午後、札幌のニコンSCに持ち込みました。

ファインダースクリーンを外して確認してもらいましたが、虫の形跡なし。
ファインダーとても綺麗。
ということでした。

これ以上調べるとしたら、分解(=オーバーホール)。
¥34,000もかかるので、遠慮させてもらいました。
そのうち調子悪くなったら考えます。

滅多に行くことのないニコンSCなので、D7000の清掃をしてもらうことにしました。
こっちにはファインダーにゴミが1個入ってた。
放置しててもよかったんですが、行ったついでだったので。
しかし結構奥深そうだということで、預ける事になってしまいました。
(出来上がり次第送ってくれるそうです。保障期間なので送料無料で。)

後で気付いたが8/7の千歳基地航空祭で使おうと思ってたんだった!
望遠はD7000、広角はD700の2台体勢で行くはずだった!!
仕方ないからD700だけでがんばろう。


*--*--*--*--*--*--*--*

そしてヨドバシカメラで三脚を新調。
登山に持っていくのに、ちょっと小型で軽量な、しかし華奢すぎないものを。
で、SLIKのカーボン 724 FAってやつにしました。
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自由雲台のモデルなんだけど、これはクイック・シューが標準らしいです。
(とういかヘッド部分がクイックシュー一体型になってる)
今まで使ってた「ネオ・カルマーニュ635」に比べるとかなり小型。
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でも脚を伸ばすとまあまあいいくらいの高さになる。
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重量は1,630gとかなり軽量だが、耐荷重は5kgとなかなかなもの。
D700+24-70mm F2.8を縦位置で取り付けても安定感ありました。
この自由雲台もかなり剛性感高いです。

ということで、ネオカル635は3ウェイ雲台に戻し、使い分けすることにしました。
724FAの方はセンターポールも外してしまいました。
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バッグが付属していましたが、ストーンバッグは付いてませんでした。
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脚の伸縮もしやすいし、なかなか気に入りました。
こっちの使用頻度が高くなりそうな感じ・・・。
by yah-_-yah | 2011-08-03 23:44 | カメラ・機材 | Trackback | Comments(4)
富良野岳登山 ~ガスと小雨とお花畑~

休日だけを楽しみに1週間働いてきて・・・
どうして日曜になると天気が崩れるの・・・

前日の予報 「曇り後雨」 を見てテンションが下がり、
すっかり寝坊してしまいました・・・。

起きたらすっかり明るい5時。
コーヒー飲んで(寝坊しても欠かさない)、準備して5:40出発。
十勝岳登山口駐車場に8:00着・・・

当初は富良野岳から三峰山~上ホロカメットクまで行く予定だったが、
ガスと雨のためやめて降りた。

1.どんより~
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2.この辺でナッキーがたくさん鳴いてました。
ここもナッキー多いんですね。
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3.イワブクロ
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4.ウコンウツギ
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5.コエゾツガザクラ?
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6.エゾコザクラ
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7.
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8.チングルマ
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9.ここはいい休憩所になってました。
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10.ゴゼンタチバナ
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11.シナノキンバイ
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12.トリカブト
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13.ウサギギク
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14.ぬいぐるみじゃないよ。
こんな可愛らしい犬が山頂まで行ったそうだ。
和むなぁ~・・・
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15.トカチフウロ
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16.コマクサ
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17.イワギキョウ
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18.ハイオトギリ
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19.コウメバチソウ?
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20.エゾツツジの群生
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21.
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22.ヨツバシオガマ
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23.
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24.
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25.
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26.
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27.
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28.山頂
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29.富良野岳肩分岐まで降りてきておにぎり食べた。
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30.驚くべき3兄弟に会った。
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31.左の岩の上、次男(6歳)、右におばあちゃんに手を引かれる長女(4歳)。
真ん中のちょっと上におじいちゃん。
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32.次男、疲れた様子もなく先にすたすたと歩いていく。
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33.長男(8歳)はと言うと、もうとっくに先に降りて待っている。
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34.長男と次男はおじいちゃんと一緒に山頂まで、長女はおばあちゃんと肩分岐まで登ったそうだ。
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35.降りてきたらカッコいいクルマが・・・アウディTTRS。
世の中、金持ちって結構いるんですね・・・。
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36.恐るべき3兄弟一行も降りてきた。将来が楽しみだ。
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37.帰り道、道路脇で売ってたさくらんぼ。
芦別・大橋さくらんぼ園の「佐藤錦」。
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38.最近お気に入りの千歳のケーキ屋、『Nanairo』。
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39.ケーキ・・・好き。
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40.「焼きたてチーズ(チーズケーキ)」
美味い!これで525円は安い!
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富良野岳のお花畑は素晴らしかった!
景色は見えなかったけど、この花見れただけで充分登った甲斐がありました。

コースタイム
5:40自宅(千歳)発-8:00登山口駐車場着
8:37登山ポスト-9:22上ホロ分岐-10:24富良野岳肩分岐-10:57~11:02山頂
11:19~11:29富良野岳肩分岐(昼食)-13:19下山
13:50駐車場発-16:55自宅着(寄り道あり)

ヤマレコはコチラ
↑  ↑  ↑



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by yah-_-yah | 2011-07-31 23:18 | 登山(十勝連峰) | Trackback | Comments(2)
アポイ岳、登山記。2011.6.5

起きたらいい天気だったんで、急遽アポイ岳に登ることにした。
でもアポイは遠いから、最初から登るつもりならもっと早く出発したかった。

自宅からアポイ岳登山口まで約160km。
6:45自宅発、途中コンビニ寄って9:10アポイ着。
ノンストップなら2時間20分くらいだろうか。
日中ならもっとかかると思う。

(1)
アポイ岳ビジターセンターにこんな張り紙が・・・
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トイレ付近って、駐車場のすぐ横じゃん・・・( ̄□ ̄;)!
熊鈴すら忘れてきたのに、怖いよ~(>_<)

(2)
ここの登山道はとっても整備が行き届いてます。
入山届けも綺麗。
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なんかね、浦河辺りまでは晴れてたのに、ここアポイは曇り・・・
山頂は見えない。登ってる途中で晴れることを期待してスタート。
歩くと暑くなるから、最初から半袖Tシャツで歩き始める。

(3)
ここは下の方ほどなだらか。あっという間に1合目。
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(4)
新緑が気持ちよい^^
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(5)
下のほうには所々に熊よけの鐘がある。
とりあえず鳴らしておくが、あまりの音の大きさに自分もビックリ。
前にも後ろにも確認できる範囲で誰もいないから、怖い・・・
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(6)
途中途中にベンチのある休憩所があったりしてほんとよく整備されてます。
5合目には休憩小屋まであります。
山頂を見るがやっぱ雲の中・・・。
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そしてそこから先は傾斜が急になる。

(7)
上に行くほどにガスが濃くなる。
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(8)
馬の背お花畑もガスの中。
花もあまり咲いてない。
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(9)
上に行くほど人口密度が高くなる。
(ここまで来ると熊も怖くない)
小学生の団体もいたりで、とってもファミリーなコース^^
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(10)
8合目まで来ると相当視界が悪い・・・。
何にも見えないし、風は冷たいし、降りたくなる・・・
でも山頂を踏むためだけに頑張る。
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(11)
あまりに視界が悪いため、9合目の標識に気付かなかった。
山頂だー!
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さ、汗で濡れたTシャツを着替えよう!
と、思ったらどうやらクルマの中に忘れてきたようだΣ( ̄□ ̄;)!
風は冷たいし、寒いよーーー。

天気がよければこの先の「吉田岳」くらいまでは行こうと思っていたが、もちろん断念。
でもそのさらにずっと向こうの、ピンネシリから歩いてきたという団体もいた。
5時間かかったと言っていた。
(僕には真似できない・・・)


(12)
そんなワケで、おにぎり1個だけ食べて、寒いからさっさと降りた。
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こういう、山の景色好きだなぁ・・・。
人が小さく見える。
(写真をクリックして拡大して見てください)

(13)
美しいダケカンバ。
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(14)
またまた桜が見れてラッキー♪
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(15)
海岸線が綺麗。
(晴れてたらもっと綺麗なんだろうなぁ)
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(16)
80くらい?のおばあちゃんが、孫らしきお兄ちゃんと一緒に登山。
ほのぼのするシーンでした。
歳を取っても、自分のペースで登ろうとする気持ちがいいですよね。
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濡れたTシャツもいつの間にか乾いたし、降りてくると寒くはない。

途中 『蝶撮り』 をしてる人がいた。
なんでもここにしかいない天然記念物の蝶がいるらしい。
でも陽がささないと現れないらしく、今日は姿を見せてくれなかったようだ。
その方、札幌からその蝶を撮るためにきて何時間も粘ってた。
生き物を撮るのは大変だなぁ、と思いました。

入山9:40 山頂着11:30
山頂発11:40 下山13:35
(下りは途中で幌満花畑に向かったりしたので時間かかってます)
水分は500mlペットボトル3本持っていきましたが、1本も飲みきりませんでした。
やはり曇ってるの晴れてるのとじゃ3倍くらいは違いますね。

ひとつだけでも山頂踏めてよかったー。
山を登ったあとの気持ちよさとか満足感がいいですね。
もう一度、花がもっと咲いた時にまた登りたいです。

アポイの花の写真はこちらをどうぞ。



*よかったら他の日のアポイ岳の記事もどうぞ!
2013.8.14 アポイマンテマに会いに!~アポイ岳
2013.1.27 快晴!真冬のアポイ岳
2012.10.28 晩秋のアポイ岳


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by yah-_-yah | 2011-06-05 22:49 | 登山(日高) | Trackback | Comments(4)
アポイ岳の花

朝起きると、晴れていた。
「明日は曇り」と思って前の晩寝たので、青空でビックリした。

滝川(菜の花)、滝野公園(チューリップ)、川下公園(ライラック)、はたまた美瑛・・・?
などと考えていたのだが、その青空を見て急遽アポイへと行き先を変更した。

花の山として有名なアポイ岳。
登ってみたかった・・・!!

まだ花は少なめでしたが、そのアポイの花たちです。

ヒダカイワザクラ
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アポイアズマギク
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アポイタチツボスミレ
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エゾキスミレ
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サクラ
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キタヨツバシオガマ
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花の名前はアポイで買ってきた『アポイ岳ジオパーク ガイドブック』を見て調べました。
もし間違っていたらご指摘ください。


登山記は次のエントリーに書きます。
by yah-_-yah | 2011-06-05 21:55 | 高山植物 | Trackback | Comments(0)